専門小売店のための在庫・顧客管理システム

バーコードのない商品も、QR で在庫管理。
お客様の情報も、ひとつのシステムに。

入荷した商品に、お店で発行した QR ラベルを付けるところから。店頭や別店舗の在庫を確認し、販売の記録やお客様の情報も CYCORO(サイコロ)で管理できます。

CYCORO とは Connect Your Customers, Orders & Retail Operations お客様・注文・お店の運営を、ひとつにつなぐ。

  • 家具・インテリア
  • 中古品・リユース
  • アパレル
  • 自転車
  • などの専門店に

26 年の小売りのコンサルティングのノウハウが、仕組みに入っています。 くわしく見る

  • ご相談は無料
  • 実際の画面でご説明(ZOOM)
  • 無理な営業はしません
家具・インテリア雑貨の店で、店主が入荷した椅子の値札に QR ラベルを貼り、スタッフがスマホでその QR を読み取っているイラスト。カウンターには小型のラベルプリンター

FOR YOUR SHOP

こんなお店に、CYCORO を。

扱う商品の種類は問いません。次のどれかに当てはまるなら、一度ご相談ください。

古着・中古品の店のバックヤードで、形や色の違う値札が付いた商品を前に、店主がノートとパソコンの表計算を見比べて困っているイラスト
01

商品にバーコードがない。
コードの付け方も、仕入先ごとにバラバラ。

「この商品、Excel だと何行目だっけ?」

一点ものの家具、買い取った中古品、仕入先ごとに品番の書き方が違う服。バーコード前提の仕組みが合わず、在庫は紙のノートや Excel で管理している。

QR ラベルで管理する流れへ
アパレルの店の事務スペースで、分厚い見積書とパンフレットを前に、店主が腕を組んで考え込んでいるイラスト
02

在庫管理システムを検討した。
でも、見積もりを見て見送った。

「便利そうだけど、うちには大きすぎるかな」

多くの店舗を持つチェーン向けの仕組みは、費用も機能も大きい。うちの商品や規模に合うのか分からないまま、話が止まっている。

費用と相談へ
家具の店のカウンターで、お客様が待つあいだ、店主が伝票の束と台帳をめくって前の販売の記録を探しているイラスト
03

お客様の情報と、
販売の記録が別々。

「前にこちらで買った商品なんですが…」

伝票の束やレシートの控えをめくって、いつ・何を・いくらで売ったかを探す。そのあいだ、お客様を待たせてしまう。

販売後の相談を受けたときへ

お店の規模は、1 店舗から。

  • 1 店舗(店頭+倉庫)店頭と倉庫を別の拠点として登録し、どこに何があるかを分けて見る。
  • 複数の店舗店どうしで在庫を融通し、取り寄せの依頼から受け入れまでを記録する。

QUESTION 1

うちの商品でも使える?
入荷のときに、QR ラベルを付けるところから。

CYCORO は、商品 1 点ずつに、お店で発行した番号と QR ラベルを付けて管理します。メーカーのバーコード(JAN)がない商品でも、仕入先ごとにコードの付け方が違っても、お店の中では同じ QR で扱えます。

  1. 入荷を登録する商品名・仕入値・販売価格・入荷した店舗(倉庫)を入れる。バーコードがあれば読み取り、なければ「バーコードがない」を選んで進む。
  2. QR ラベルを印刷して貼る登録した直後に、1 点に 1 枚。ラベルプリンター(Brother の RJ シリーズ)にスマホから、または市販の A4 ラベルシールにまとめて印刷。
  3. 店頭・倉庫・別の店へ置き場所を移すときも QR を読んで記録。店舗間の移動は、相手の店が受け入れたところまで残る。
  4. 売れたら、QR を読んで販売在庫から外れ、いつ・どの店で・いくらで売れたかが残る。お客様の情報も、ここで結び付けられる。
バックヤードで、入荷した服や照明を箱から出し、スタッフがスマホからラベルプリンターで QR ラベルを印刷して値札に貼っているイラスト
1 点の履歴の画面。入荷・ラベル印刷・移動・販売・修理が順に残っている(自転車店の画面)

この画面は自転車店向け CYCORO の画像です

スマホの画面は「1 点の履歴」です(デモ用の架空のデータ)。入荷・ラベル印刷・移動・販売・修理が、誰が・いつ・何をしたかと一緒に残ります。

  • 同じ商品をまとめて入荷したときは、点数だけ先に登録し、店頭に出すときに番号とラベルを付けることもできる
  • QR はスマホのふつうのカメラで読んでも開ける(設定で)。パソコンでは USB のバーコードリーダーでも読める
  • アプリのインストールは不要。iPhone・Android・パソコンのブラウザで使える

今の CYCORO は、自転車店の業務から生まれたシステムです。

仕組みは業種を問いませんが、商品の項目や画面の言葉は、今は自転車店向けです。御社の商品で使うときは、次のように合わせます。

そのまま使える仕組み

  • 1 点ずつの番号と QR ラベル
  • 全店・倉庫の在庫の検索
  • 店舗間の移動・他店の在庫の仮押さえ
  • 販売とお客様の結び付け・購入履歴
  • 販売後のアフターサービスの記録
  • お客様の LINE との連携
  • 役職ごとの権限・操作の記録

御社に合わせて調整するところ

  • 商品の項目(サイズ・色・素材など)と分類
  • 画面の言葉(今は「台」「車種」「車体番号」など)
  • QR ラベルに印字する内容
  • 自転車店だけの手続き(防犯登録など)の表示

ご相談で決めるところ

  • 同じ品番がたくさんある商品の扱い
  • 今ある在庫の登録の進め方
  • レジとの連携

※ 調整の内容と費用は、扱う商品と運用をうかがってからお見積りします(費用と相談)。

QUESTION 2

毎日の接客は、どう変わる?

在庫とお客様の記録がひとつになると、店頭で聞かれたことに、その場で答えられるようになります。

場面 1在庫を聞かれたとき

「あの商品は、まだありますか?」
在庫を確かめて、その場で答える。

商品名や番号で探すか、値札の QR を読むだけ。店頭・倉庫・別の店舗のどこに何点あるかが、スマホですぐに分かります。倉庫まで見に行くあいだ、お客様を待たせることが減ります。

  • 店舗・状態(在庫・移動中・販売済)で絞り込み、商品名・番号・JAN で検索
  • ほかの店の在庫は「仮押さえ」で確保し、店舗間の移動で取り寄せ。依頼は相手の店にお知らせが届く
  • QR を読むと「販売する・店舗間移動・仮押さえ・登録を直す」から選んで、すぐ操作

※ 画面はデモ用の架空のデータです。

アパレルの店頭で、お客様に商品の在庫を聞かれたスタッフが、スマホで在庫を確かめて答えているイラスト
QR を読んだあとの画面。販売する・店舗間移動・仮押さえ・登録を直す から選べる(自転車店の画面)

この画面は自転車店向け CYCORO の画像です

場面 2販売後に相談を受けたとき

「前にこちらで買った商品なんですが」
購入履歴を見ながら、相談に乗る。

販売のときにお客様の情報(お名前・電話など)を結び付けておけば、お名前や電話番号で探して、いつ・どの店で・何を・いくらで買っていただいたかを確認できます。商品の番号からも、買ってくださったお客様をたどれます。

  • お客様の画面に「購入履歴」。販売の記録には、商品とお客様の両方へのリンク
  • 販売したあとの調整・修理などの記録も、その商品ごとに残る(作業・部品代・担当・メモ)
  • お客様の情報を登録せずに販売することもできる
  • 住所や電話を見られるのは、店長以上か、そのお客様に販売した店舗の人だけ

※ 購入履歴に出るのは、CYCORO で記録した販売です。レジだけで会計した商品は入りません。

家具・インテリアの店で、以前に椅子を買ったお客様が相談に来て、スタッフがタブレットで購入履歴を見ながら話を聞いているイラスト

LINE × 顧客管理 × レジ

LINE を活用した、顧客管理システム。
レジとの連動も、オプションで。

販売の記録・お客様の情報・お客様の LINE を、ひとつのシステムに。お客様はアプリを入れなくても、ふだん使っている LINE でお店とつながります。販売のときに残した情報が、買ったあとの相談や次の接客に生きます。

顧客管理

お客様ごとの購入履歴

お名前・電話で探して、いつ・どの店で・何を・いくらで買っていただいたかを確認。調整・修理・お手入れの記録も、商品ごとに残ります。

LINE

お客様の LINE と、商品をつなぐ

購入のときにお渡しするコードで、お客様の LINE と商品を結び付け。買った時期・店舗などで選んだお客様への連絡、アンケート、LINE の会員証も。

レジ連動

レジ(スマレジ)とも連動

スマレジで会計した販売データを取り込み、在庫・お客様の記録とひとつにつなぎます。くわしく見る

オプション(別途費用)準備中

売ったあとも、お客様の商品を守る。

アプリは開かない。でも、LINE は毎日見る。

家具なら使い方の確認や調整、洋服なら洗濯・保管・補修、中古品なら使い心地の確認。販売した商品が、お客様の暮らしで今も役に立っているかを確かめる連絡を、ふだん使っている LINE で届けられます。お客様にアプリを入れてもらう必要はありません。

ふつうの LINE 配信CYCORO と連動した LINE
全員に同じ情報を送る買った商品・時期に合わせて送る
販売のキャンペーンを案内する商品の使い心地を確かめる
来店をうながす必要なときに、調整やお手入れを提案する
売上を管理する買ったあとの商品の状態も管理する

これまで「何を売ったか」を管理する
これから「売った商品が、お客様の暮らしで今も役に立っているか」を管理する

※ お客様の LINE とは、購入のときにお渡しするコードを、お客様ご自身がお店の LINE 公式アカウントに送ったときだけ結び付きます。
※ 今は、買った時期・店舗・新品/中古などで選んだお客様に、お店から文章で送ります(お名前や商品名を文に入れられます)。LINE の会員証・アンケートもあります。決まった時期に自動で送る仕組みは準備中です。絞り込みの条件は、御社の商品に合わせて調整します。

家で、届いた LINE のメッセージを見ながら、買った家具の具合を確かめて笑顔になるお客様のイラスト

SMAREGI × CYCORO

レジはスマレジのまま。会計が、在庫とお客様の記録につながる。

オプション(別途費用)準備中

スマレジで会計すると、その会計が CYCORO に届きます。つなぎ方は、スマレジが外部のシステムとつなぐために公開している公式の仕組み、スマレジ・プラットフォーム API です。

  1. スマレジで会計いつものレジのまま
  2. CYCORO に届く会計があると、スマレジからお知らせが届く。届かなかった分も 10 分おきに確かめる
  3. 照らし合わせる会計の明細と、CYCORO の 1 点ずつの販売を結び付ける
  4. 数字とお客様へ日報の売上、LINE の会員証・アンケートへ

安心してつなぐための 4 つのこと

  • スマレジ公式の仕組みでつなぐスマレジ・プラットフォーム API を使います。スマレジが、外部のシステムとつなぐために用意している正式な方法です。
  • 御社の契約にだけつなぐスマレジ・デベロッパーズに登録する御社向けのアプリ(プライベートアプリ)で、御社のスマレジの契約にだけつなぎます。アプリマーケットには公開しません。つなぐには、御社のスマレジの管理者の方の許可(設定)が必要です。
  • 使うデータは、必要な分だけ読むのは、会計と店舗(会員を作る場合は会員も)。書き込むのは、会員の登録と、会計にお客様を付けることだけで、使うかどうかは選べます。スマレジの商品・在庫・会計の金額を書き換えることはありません。
  • テスト用の環境で確かめてからスマレジが開発用に用意しているテスト用の環境(架空の店舗のデータ)で動きを確かめてから、御社のスマレジにつなぎます。

つながると、できること

その日の売上が、日報に

レジを締めたあとは純売上、締める前は届いた会計の合計(速報)を、日報に出します。日報に入れて保存するのは、お店の人です。

1 点ずつの販売と照らし合わせ

同じ店・同じ日に商品コード(JAN)で 1 つに決まるものは自動で、それ以外はお店の人が候補から選んで結び付けます。在庫や販売を勝手に作ったり変えたりはしません。

お客様と、LINE でつながる

LINE の会員証を作るときに、スマレジにも同じ番号で会員を登録できます。会計のあとには、LINE でアンケートと Google の口コミのご案内を送れます。

スマレジのプランについて つなぐには、スマレジの料金表で「スマレジ API 利用」があるプラン(プレミアム以上)が目安です。スマレジに会員を作る機能は、「顧客管理」があるプラン(プレミアムプラス以上)で使えます。ご相談のときに、御社のプランで使える機能を確かめます。

出典(2026 年 11 月に確認):スマレジ・プラットフォーム API リファレンス「API ドキュメント クイックスタートガイド」/スマレジの料金プラン

※ 準備中です。照らし合わせる商品(商品コードや部門)は、御社のスマレジの商品登録に合わせて設定します。

補助金について

スマレジの導入には、補助金を使える可能性があります。

スマレジは、国の「デジタル化・AI 導入補助金(旧:IT 導入補助金)」の対象になっている場合があります。スマレジ社の案内では、対象はプレミアムプラス以上の有料プランで、その加入が条件です(2026 年 8 月の発表)。

ただし、CYCORO はこの補助金の対象ではありません。補助金は、スマレジ社と御社とのあいだで申請・利用するものです。あきない繁盛研究所は、補助金の申請や手続きには関わりません。対象・要件・締め切りは、スマレジ社と補助金の事務局の案内で必ずご確認ください。

参考:スマレジ社の発表(PR TIMES・2026 年 8 月 6 日)

AI × 元データ

AI 時代は、どれだけ元データを持っているかが、勝てるポイントの 1 つになります!

なぜなら元データがあれば、あとは AI も使いながら、最適な戦略と実行プランを作ることが可能だからです。

AI まかせではありません。
御社の技術と経験と、あきない繁盛研究所・宮内 海のコンサルタントとしての 26 年のノウハウ。その上での AI です。

AI は、手元にあるデータからしか答えを出せません。同じ AI を使っても、元データの量と正しさで、返ってくる答えが変わります。CYCORO は、毎日の作業のなかで 1 点ずつの記録を残し、御社だけの元データをためていきます。

  1. 1毎日の作業で記録する入荷・販売・アフターサービス・お客様とのやりとりを、1 点ずつ
  2. 2御社だけの元データになる続けるほどたまっていく。データは御社のもの
  3. 3AI も使って、戦略と実行プランを作る御社の数字を根拠に、どの店で・何を・何点・いつまでに

AI への相談のしかたを見る

3 CORE FUNCTIONS

単品管理・顧客管理・損益管理。3 つが、1 点の記録でつながる。

在庫表・お客様の台帳・売上の集計。別々に管理していたものを、CYCORO では 1 点ずつの商品の記録でつなぎます。入力は一度だけ。全店・全員が、同じ数字を見て判断できます。

3

損益管理

毎日の記録から、店舗 × 月の売上・粗利・在庫を自動で集計。管理会計として、お店の数字を見える形にします。

  • 計画表(予算・実績・昨対・粗利・月末在庫)
  • マーケットシェア表(価格帯ごとの点数・単価・シェア)
  • 値下げ・移動の損失も、粗利に反映
  • 概算の家賃・水光熱費などを入れて、店ごとの営業利益の目安まで 準備中
  • 数字を読んだ AI に、打ち手を相談

オプション(別途費用)準備中

レジ(スマレジ)連携:スマレジの販売データを、単品管理・顧客管理・損益管理に流し込みます。くわしく見る シフト・勤怠・人件費:組んだシフトから「その日に必要な売上」を出します。

記録は、一度だけ

QR を読んだ記録が、在庫・販売・お客様・お店の数字にそのまま入ります。同じことを何度も書き写す手間を減らします。

全店・全員が、同じ数字

スマホでもパソコンでも、どこから見ても同じ記録。店ごと・人ごとの数字のずれを減らします。

数字から、次の一手

つながった記録をエージェント型 AI が読み、仕入れや値下げの打ち手を、根拠の数字つきで提案します。

※ 集計の区分(価格帯・商品の分類)は、御社の商品に合わせて設定・調整します。※ 概算の経費を入れて営業利益の目安を出す機能は準備中です。

KNOW-HOW

26 年の小売りのコンサルティングのノウハウが、仕組みに入っています。

あきない繁盛研究所・宮内 海は 26 年、飲食・小売・サービス業の現場に入り、売上と利益の改善、店長の育成を支援してきました。現場で教えてきた考え方を、CYCORO の画面と数字に組み込んでいます。システムだけを売るのではなく、使い方の考え方ごとお渡しします。

  1. 現場で教えてきたこと

    店ごとに予算を立て、店長が自分の店の数字を回す

    CYCORO では計画表で、店舗 × 月の予算・実績・昨対・粗利・月末在庫を、毎日の記録から自動で集計します。

  2. 現場で教えてきたこと

    この地域で市場を押さえる、必需品をつくる

    CYCORO ではマーケットシェア表で、価格帯ごとの点数・単価・売上・シェアを昨年と比べます。商圏の市場規模もお店ごとに設定できます。

  3. 現場で教えてきたこと

    売れ残りには、早めに手を打つ

    CYCORO では入荷からの日数で、売れていない商品を 1 点ずつ。売れる店への移動や値下げの損失も、粗利に反映します。

  4. 現場で教えてきたこと(店長研修)

    人件費を「使える時間数」で管理する

    CYCORO では売上の予測から使える時間を、組んだシフトから「その日に必要な売上」を出します。オプション 準備中

  5. 現場で教えてきたこと

    お客様が店を知ってから、また来てくれるまでを見る

    CYCORO では品揃え・接客・販売・販売後を、在庫・購入履歴・アフターサービス・LINE の記録でつなぎます。

  6. 現場で教えてきたこと(店長研修)

    決めたことは「誰が・何を・いつまでに」まで落とす

    CYCORO ではAI の答えも、根拠の数字のあとに「どの店で・何を・何点・いつまでに」の形で返ってきます。

ノウハウの具体例は、あきない繁盛研究所のトップページ(「構造で見る」と、お客様が店を知ってから、また来てくれるまでの 6 つの段階)で紹介しています。

AGENTIC AI

エージェント型 AI に、チャット感覚で経営の相談を。

時代は、エージェント型 AI 活用の時代へ。

エージェント型 AI とは

質問に答えるだけの AI ではありません。目的を伝えると、自分で必要なデータを調べ、考え、提案し、必要なら作業まで進める AI のことです。

  1. 話しかける「来年の春は、何点仕入れればいい?」
  2. AI が自分で調べる計画表・販売の集計・今の在庫・発注書を、AI が読みに行く
  3. 根拠と打ち手を答える去年の同じ月の数字と経営ノウハウから、何をいつ何点
  4. 決めるのは人設定や移動など、データを変える操作は実行の前に必ず確認

CYCORO の AI は、在庫・販売・計画表・マーケットシェア表・発注書を自分で調べてから答えます。答えは、あきない繁盛研究所・宮内 海の経営ノウハウ(商圏シェア・一番商品・季節の山の前の準備・売れ残りの早めの手当て)に沿った、御社の数字にもとづくものです。

  • 「数字で見えたこと(根拠)」→「打ち手(どの店で・何を・何点・いつまでに)」の順に答える
  • 数字が足りないときは「足りない」と言う。推測で数を作らない
  • 使える人は統括・社長だけ。AI の利用料は、月の上限の中で
来春の仕入れは何点?売れ残りの対策は?どの価格帯を増やす?予算に届きそう?
AI に売れ残りの対策を相談した画面。数字で見えたことと打ち手が返ってきている(自転車店の画面)

この画面は自転車店向け CYCORO の画像です

安心して使うための決まり

  • お客様の個人情報は AI に渡さない氏名・住所・電話などは、AI から見えません。
  • 変える操作は、実行の前に確認データを変える操作は、AI が内容を示して人が「実行する」を押したときだけ。
  • 権限はログインした人と同じAI は、使っている人の役職で見られる範囲しか見られません。
  • Anthropic 社の Claude を使用使う AI は、Anthropic 社の Claude から選べます。

※ 画面は、自転車店のデモ用の架空のデータで、実際に AI に相談したものです。

CASE

自転車店の毎日の業務から、生まれました。

CYCORO は、店舗と倉庫をあわせた複数の拠点を持つ自転車販売店で、入荷・QR ラベル・販売・店舗間の移動・修理の記録まで、毎日の業務に使われています。
自転車は、1 台ごとに番号・修理の記録・お客様とのつながりがある商品です。その管理のために鍛えた「1 点ずつ」の仕組みを、ほかの専門店の商品にも広げます。一点もの・中古品・単価の高い商品ほど、1 点ずつの記録が役に立ちます。

自転車店で、スタッフが自転車の QR ラベルをスマホで読み取り、店長がタブレットで在庫を確かめているイラスト

自転車店での使い方(実際の画面)

入荷登録の画面(自転車店の画面)

入荷とラベル

入荷を登録した直後に、1 点に 1 枚の QR ラベル。同じ商品のまとめ入荷は、点数だけでも登録できます。

店舗間移動の受け入れ待ちの画面(自転車店の画面)

店舗間の移動・取り寄せ

他店の在庫を押さえて取り寄せ。依頼と受け入れ待ちは、お知らせで相手の店に届きます。

修理履歴の画面(自転車店の画面)

販売後の修理の記録

作業と金額を商品ごとに記録。前回の作業を見てから対応できます。

スマホで見た計画表の店舗比較(自転車店の画面)

店舗 × 月の数字

毎日の記録から、予算・実績・昨対・粗利・月末在庫を自動で集計します。

店舗経営の現場から

中小企業・店舗の現場支援を 26 年。210 社以上の課題整理と実行支援に関わってきた あきない繁盛研究所が、店舗の毎日の業務と商圏シェアの考え方を、そのまま仕組みにしました。

※ 画面は、自転車店のデモ用の架空のデータです。

SECURITY

お客様の情報を、きちんと守る。

  • 御社専用のサーバー他社とデータを共有しません。
  • 個人情報は暗号化お客様の氏名・住所・電話番号は暗号化して保存し、AI にも渡しません。
  • 顔・指紋でログインパスキーに対応。使える端末を承認制にもできます。
  • 役職ごとの権限スタッフ・店長・統括・社長。在庫だけを見る端末も作れます。
  • 操作の記録誰が・いつ・何をしたかを残します。
  • 毎日自動でバックアップ台帳は CSV、計画表は Excel で取り出せます。

QUESTION 3

うちの規模と予算に、合う?

パッケージを買うのではなく、御社専用のサーバーに、御社専用の CYCORO をつくります。費用が理由で導入を見送ったお店も、まずは御社の商品と運用で使えるかを、費用も含めてご相談ください。

初期費用

500,000円〜(税別)

  • 御社専用のサーバーの準備
  • 店舗・倉庫・スタッフ・設定の初期登録
  • 操作のご説明

月額(管理費)

20,000円〜 / 月(税別)

  • 専用サーバー代を含みます
  • 保守・アップデート
  • 毎日の自動バックアップ

AI 使用料

使った分だけ(別途)

目安: 月 2,000 円程度〜
(上限を決めた上での実費)

  • AI への相談・発注書の読み取りなど
  • 月の上限を決められます
  • 使わなければ 0 円

御社の商品に合わせた調整(お見積り)

  • 商品の項目・分類・画面の言葉サイズ・色・素材など、御社の商品に合った項目と言葉に合わせます。
  • QR ラベルと手続きラベルに印字する内容、自転車店だけの手続き(防犯登録など)の表示を合わせます。

オプション(別途費用・お見積り)

  • シフト・勤怠・人件費の管理シフト表・タイムカード・人件費の管理。準備中です。
  • レジ(スマレジ)との連携スマレジの販売データを、在庫とお客様の記録につなぎます。準備中です。くわしく見る

※ 表示価格はすべて税別・2026 年 11 月時点です。※「〜」は、店舗の数や調整の内容によって変わるためです。扱う商品と運用をうかがってからお見積りします。※ AI 使用料はご利用の量によって変わります。

ご相談では、こんなことを確かめます。

  1. 扱っている商品バーコードの有無、一点ものか、同じ品番がたくさんあるか、点数はどれくらいか
  2. 店舗と倉庫拠点の数と、在庫の融通のしかた
  3. 今の管理紙・Excel・レジなど、在庫とお客様の記録をどう残しているか
  4. 調整と費用そのまま使えるところ・合わせるところと、その費用の見積り

FLOW

導入の流れ

  1. 無料相談LINE かフォームから。扱っている商品・店舗と倉庫の数・今の管理のしかたと、困っていることをお聞きします。
  2. 画面でご説明ZOOM で実際の画面を見ながら、御社の商品の場合にどうなるかを一緒に確認します。
  3. 調整の内容とお見積り商品の項目・ラベル・画面の言葉など、合わせるところを決めて、お見積りをお出しします。
  4. 専用サーバーの準備・設定店舗・倉庫・スタッフ・ラベル用紙などを御社に合わせます。
  5. 操作のご説明・使い始めラベルの貼り方から、販売・お客様の記録・数字の見方までご説明します。
  6. 保守・改善使い始めてからのご相談・アップデートも続けます。

FAQ

よくある質問

自転車店以外のお店でも使えますか?

1 点ずつの QR ラベル・在庫の検索・販売とお客様の結び付け・購入履歴といった仕組みは、業種を問いません。ただ、今の CYCORO は自転車店向けに作られていて、商品の項目や画面の言葉(車種・車体番号など)、防犯登録の手続きが入っています。御社の商品に合わせて調整してからお使いいただきます。内容と費用は、ご相談のうえでお見積りします。

バーコードのない商品も登録できますか?

できます。入荷の登録で「バーコードがない」を選べば、そのまま登録できます。登録した商品には、お店で発行した番号と QR ラベルが付きます。バーコードがある商品は、入荷のときにバーコードを読み取ることもできます。

同じ商品がたくさんある場合は?

CYCORO は、1 点ずつに番号を付けて管理する仕組みです。同じ商品をまとめて入荷したときは、点数だけ先に登録し、店頭に出すときに番号とラベルを付けられます。一点もの・中古品・単価の高い商品など、1 点ずつ管理するほうが合う商品に向いています。品番と数量だけで管理したい商品の扱いは、ご相談ください。

ラベルのプリンターは何が必要ですか?

Brother のモバイルラベルプリンター(RJ シリーズ)に、スマホから印刷できます。市販の A4 ラベルシールにまとめて印刷することもできます(いくつかの用紙は設定ずみで、寸法を入れて使うこともできます)。

今ある在庫は、どう登録しますか?

入荷の登録で 1 点ずつ、または同じ商品は点数をまとめて登録します。在庫の一覧を一度に取り込む機能は今はないため、点数が多い場合の進め方はご相談ください。取引先に出した発注書は、写真・Excel・CSV から取り込んで、入荷と照らし合わせられます。

今使っているレジはどうなりますか?

そのまま使えます。CYCORO はレジではなく、1 点ずつの在庫・販売・お客様の記録と経営の数字のためのシステムです。購入履歴に出るのは、CYCORO で記録した販売です。スマレジをお使いなら、オプション(別途費用・準備中)で、販売データを在庫とお客様の記録につなげます。

IT 導入補助金(デジタル化・AI 導入補助金)は使えますか?

CYCORO は、この補助金の対象ではありません。スマレジは、プレミアムプラス以上の有料プランなら対象になる場合があります(スマレジ社の案内による)。その補助金は、スマレジ社と御社とのあいだで申請・利用するもので、あきない繁盛研究所は申請や手続きには関わりません。対象・要件・締め切りは、スマレジ社と補助金の事務局の案内でご確認ください。詳しくはスマレジ公式の補助金のページへ。

1 店舗だけでも使えますか?

使えます。倉庫も 1 つの拠点として登録でき、店頭と分けて在庫を見られます。店舗間の移動や店舗の比較は、店舗が増えたときにそのまま使えます。

iPhone でも Android でも使えますか?

どちらでも使えます。アプリストアからのインストールは不要で、ホーム画面に追加して使います。パソコンのブラウザでも使えます。インターネットにつながっている必要があります。

お客様に、アプリを入れてもらう必要はありますか?

ありません。お客様は、ふだん使っている LINE で連絡を受け取ります。お店の LINE 公式アカウントと CYCORO をつなぎます。

AI を使わなくても使えますか?

使えます。登録はバーコードや手入力でできます。AI は、経営の相談や発注書の読み取りなどに使い、月の上限も決められます。

データは誰のものですか?

御社のものです。御社専用のサーバーに保存し、他社とは共有しません。

CONTACT

まず、うちの商品で使えるか。
聞かせてください。

扱っている商品と点数、店舗と倉庫の数、今の在庫とお客様の管理のしかた。お聞きしたうえで、CYCORO で何ができるか、何を調整するか、費用はどれくらいかを、実際の画面でご説明します。相談だけでも大丈夫です。

  • ご相談は無料
  • 検討の段階・情報集めだけでも歓迎
  • 無理な営業はしません
専門店の店主が、ノートパソコンのビデオ通話で、あきない繁盛研究所の宮内 海に相談しているイラスト
LINE で相談 相談する