自転車販売店の経営者・店長のみなさまへ

商品も、お客様も、お店のお金も。
自転車店の管理を、CYCORO ひとつに。

  • 在庫は Excel、修理はノート。1 台ずつの記録がつながらない
  • 売ったあと、お客様の連絡先は紙の控えだけ
  • 売上・粗利・人件費が、月末まで分からない

CYCORO(サイコロ)は、商品の単品管理・顧客管理・損益管理の 3 つを、ひとつにつなぐ自転車店専用のシステムです。記録は一度だけ。同じ 1 台の記録が、仕入れから販売・修理・次のご案内、そしてお店の数字まで流れます。

  1. 1単品管理1 台ずつの在庫・仕入れ・販売・修理
  2. 2顧客管理お客様と LINE・購入と修理の履歴
  3. 3損益管理売上・粗利・在庫を店舗 × 月で

オプション(別途費用・準備中):シフト・勤怠・人件費/レジ(スマレジ)連携

  • ご相談は無料
  • 実際の画面でご説明(ZOOM)
  • 無理な営業はしません
自転車がずらりと並ぶ店で、店長がスマホで自転車の QR ラベルを読み取り、在庫・グラフ・AI の相談がクラウドにつながっているイラスト
スマホで見たホーム画面

※ 画面はすべてデモ用の架空のデータです。

AI × 元データ

AI 時代は、どれだけ元データを持っているかが、勝てるポイントの 1 つになります!

なぜなら元データがあれば、あとは AI も使いながら、最適な戦略と実行プランを作ることが可能だからです。

AI まかせではありません。
御社の技術と経験と、あきない繁盛研究所・宮内 海のコンサルタントとしての 26 年のノウハウ。その上での AI です。

AI は、手元にあるデータからしか答えを出せません。同じ AI を使っても、元データの量と正しさで、返ってくる答えが変わります。CYCORO は、毎日の作業のなかで 1 台ずつの記録を残し、御社だけの元データをためていきます。

  1. 1毎日の作業で記録する仕入れ・販売・修理・お客様とのやりとりを、1 台ずつ
  2. 2御社だけの元データになる続けるほどたまっていく。データは御社のもの
  3. 3AI も使って、戦略と実行プランを作る御社の数字を根拠に、どの店で・何を・何台・いつまでに

AI への相談のしかたを見る

3 CORE FUNCTIONS

単品管理・顧客管理・損益管理。3 つが、1 台の記録でつながる。

在庫表・修理のノート・お客様の台帳・売上の集計。別々に管理していたものを、CYCORO では 1 台の自転車の記録でつなぎます。入力は一度だけ。全店・全員が、同じ数字を見て判断できます。

1 台の自転車 個体番号と QR で、仕入れから修理・次のご案内まで、ずっと同じ記録に。

3

損益管理

毎日の記録から、店舗 × 月の売上・粗利・在庫を自動で集計。管理会計として、お店の数字を見える形にします。

1単品管理で見えること

1 台ずつの販売の記録を、価格帯ごとに集めると。

横に価格帯、縦に 1 年間の販売台数。円の大きさは売上です。1 台ずつ記録しているから、どの価格帯がどれだけ売れて、どれだけ稼いでいるかを正確に数えられます。

価格帯 × 販売台数(例:架空のお店・1 年間・全店の合計。数字は伏せています)

円にふれる(タップする)と、価格帯と区分けが出ます。

販売台数(台)

価格帯(税別・円)

  1. 主力の価格帯手ごろな価格 × よく売れる。在庫を切らさないよう、発注の量はここから決める。
  2. 稼ぎの価格帯高い価格 × よく売れる。売上の大きな柱。展示と説明に力を入れる。
  3. 見直しの価格帯高い価格 × あまり売れない。展示の場所・説明・取り寄せでの対応を検討する。
  4. 絞り込みの価格帯手ごろな価格 × あまり売れない。並べる車種を絞る。売れ残り(デッドストック)に注意。

区切りの線(8 万円と、台数の目安)は説明のための例です。お店の規模や品ぞろえによって変わります。

※ 説明のための図で、データは架空です(台数と金額は伏せています)。価格帯ごとの本数・平均単価・売上高は、CYCORO のマーケットシェア表で見られます。価格 × 台数を車種ごとに点で見る画面(経営分析の「価格 × 台数」)は準備中です。

オプション(別途費用)準備中

レジ(スマレジ)連携:スマレジの販売データを、単品管理・顧客管理・損益管理の 3 つに流し込みます。くわしく見る

  1. 仕入れ・入荷
  2. 販売・防犯登録
  3. お客様の LINE
  4. 修理・点検
  5. 次のご案内

記録は、一度だけ

QR を読んだ記録が、在庫・販売・修理・経営の数字にそのまま入ります。同じことを何度も書き写す手間を減らします。

全店・全員が、同じ数字

スマホでもパソコンでも、どこから見ても同じ記録。店ごと・人ごとの数字のずれを減らします。

数字から、次の一手

つながった記録をエージェント型 AI が読み、仕入れや値下げの打ち手を、根拠の数字つきで提案します。

※ シフト・勤怠・人件費の管理と、レジ(スマレジ)との連携はオプションで、別途費用がかかります(店舗の数や使い方をうかがってお見積りします)。※ 概算の経費を入れて営業利益の目安を出す機能は準備中です。

PROBLEMS

こんなお悩み、ありませんか?

自転車店の仕事は、在庫と仕入れだけではありません。
販売・防犯登録・修理、お客様へのご案内、お店のお金の管理。
どれも大事なのに、管理はバラバラで、判断は「勘と経験」に頼りがちです。
3 つの管理をひとつにつなげば、AI も活用しながら、数字で決められます。

01単品管理

お店の在庫が、すぐに分からない

「あの電動、そっちの店に何台ある?」

電話で聞いて回る。帳簿と店頭の台数が合わない。お客様を待たせたまま、倉庫まで見に行く。

CYCORO ならこう変わる
02単品管理

まとめて仕入れたい。
でも、何台が適正か分からない

「去年の 3 月、何台売れたっけ?」

入学シーズン前の早期発注、メーカーのまとめ買いの条件。去年の同じ月に何台売れて、月末に何台残ったか、すぐに出せますか。

CYCORO ならこう変わる
03単品管理

何年も売れない
デッドストックがある

「この子供車、いつ入ったんだっけ?」

倉庫の奥に、2 年前に入荷した自転車。値下げするか、売れる店に回すか決められないまま、仕入れのお金が眠っている。

CYCORO ならこう変わる
04損益管理

どの価格帯を、
どれだけ揃えればいいか分からない

「売れ筋は 3 万円台? 5 万円台?」

電動は 15 万円台が中心? 20 万円台も置くべき? 品ぞろえが、勘と経験だけで決まっている。

CYCORO ならこう変わる
修理カウンターで、店長がノートと伝票の束をめくって前回の修理を探し、お客様が待っているイラスト
05単品管理

修理の記録が、
ノートと伝票にバラバラ

「このお客様、前は何を直したっけ?」

修理の記録が、自転車ともお客様ともつながっていない。前回の作業が分からず、お客様を待たせてしまう。

CYCORO ならこう変わる
紙の控えの束を前に、店の前を通り過ぎていくお客様を見送って困る店長のイラスト
06顧客管理

売ったあと、
お客様とつながっていない

「あのお客様、点検に来てないな…」

連絡先は、紙の防犯登録の控えだけ。点検や修理の時期を知らせられず、次の買い替えの相談も、ほかの店へ。

CYCORO ならこう変わる
机の上にレシート・在庫表・ノート・シフト表が散らばり、電卓を前に頭を抱える店長のイラスト
07損益管理

売上・粗利が、
月末まで分からない

「今月、利益は出ているのか?」

レジの売上・在庫表・修理のノート・シフト表がバラバラ。集計は月末の手作業で、店ごと・人ごとに数字がずれる。

CYCORO ならこう変わる
左はお客様が多いのにスタッフが足りず、右はお客様がいないのにスタッフが余っている店のイラスト
08損益管理

シフトの人数が、
売上に合っていない

「今日、この人数で足りる?多すぎる?」

忙しい日に人が足りず、暇な日に人が余る。人件費が売上に見合っているかは、月末の給与計算まで分からない。

CYCORO ならこう変わる

ほかにも、こんなことはありませんか

  • 車体番号・防犯登録の手書きの転記ミス
  • 店舗間の移動の依頼が、口頭やメモ
  • 家賃や水光熱費を引いた、店ごとの利益が見えない
  • 誰がいつ何をしたか、後から追えない

自転車は、季節の波が大きく、高い商品ほど売上を左右する商売です。

42%2025 年の自転車の販売金額のうち、
電動アシスト車の割合(台数では 16%)
約 2.2倍3 月の販売台数は、
10 月の約 2.2 倍

出典: 一般財団法人 自転車産業振興協会「POS 販売統計 2025 年 年間総括」から計算

どれも、毎日の記録から
「数字」で答えられます。

SOLUTION

CYCORO なら、こう変わります

お悩み 01お店の在庫が、すぐに分からない

全店の在庫を、
1 台ずつ・その場で。

自転車 1 台ごとに QR ラベルを貼り、入荷・移動・販売のときにスマホで読むだけ。どの店に、どの自転車が、何台あるかを、全員が同じ画面で見られます。

  • 店舗・状態(在庫・移動中・販売済)で絞り込み、車種・個体番号・車体番号・JAN で検索
  • 他店の在庫は「仮押さえ」で確保。店舗間の移動は受け入れまで記録
  • 入荷から販売・修理まで、1 台ごとの履歴が残る(トレーサビリティ)
在庫の一覧。全店舗の自転車が 1 台ずつ、店舗・色・サイズ・入荷日・価格つきで並ぶ
1 台の自転車の履歴。入荷・ラベル印刷・移動・販売・防犯登録・修理が順に残っている

お悩み 02何台仕入れるのが適正か分からない

去年の同じ月の「売れた台数」と
「月末の在庫」から決める。

経営分析の計画表は、店舗 × 月の予算・実績・昨対・台数・粗利・月末在庫を、毎日の記録から自動で作ります。春のまとめ仕入れも、去年の 3〜4 月に何台売れて、月末に何台残ったかを見てから決められます。

  • 在庫の金額が増えすぎていないかも、月ごとに分かる
  • 発注書は写真から読み取り、届いた台数と残りを管理
  • 同じ自転車のまとめ入荷は、台数だけ先に登録できる
  • レジの売上(日報)と自転車の販売を切り替えて比べられ、Excel にも保存
計画表の月ごとの推移。予算・実績・予算比・昨年・昨対比・台数・粗利・月末在庫・在庫金額
発注書の一覧。届いた台数と残り、納期

お悩み 03何年も売れないデッドストックがある

何日売れていないかが、
1 台ずつ分かる。

入荷からの日数で「90 日以上・半年以上・1 年以上・2 年以上」に絞り込み。社長が売れる店舗と値段を決めて移動を指示すると、相手の店にお知らせが届きます。

  • 受け入れると値段と仕入値が書き換わり、差額は移動元の「損失」として計画表の粗利に反映
  • 値下げの前と後は、値段の履歴にすべて残る
  • 見る日数の基準(例: 180 日)はお店ごとに設定
デッドストックの一覧。入荷から 1000 日を超える自転車に、移動先の販売価格と損失の見込みを入れている
スマホに届いたお知らせ。社長の指示で自転車が届く、仮押さえの依頼など

お悩み 04どの価格帯を、どれだけ揃えればいいか

価格帯ごとの「本数・単価・売上・シェア」を、
昨年と比べる。

マーケットシェア表は、一般車と電動自転車を価格帯(グレード)ごとに分け、店舗別の本数・平均単価・売上高・シェア・昨対を自動で作ります。売れている価格帯と、取りこぼしている価格帯が見えるので、品ぞろえと発注の配分を数字で決められます。

  • 価格帯の区切りと、商圏の市場規模はお店ごとに設定
  • 月・期間、税抜・税込を切り替え
  • Excel に保存して、会議の資料にそのまま
マーケットシェア表。価格帯ごとに前年と今年のシェア・本数・平均単価・売上高、昨対比
スマホで見た計画表の店舗比較

AGENTIC AI

エージェント型 AI に、
チャット感覚で経営の相談を。

時代は、エージェント型 AI 活用の時代へ。

エージェント型 AI とは

質問に答えるだけの AI ではありません。目的を伝えると、自分で必要なデータを調べ、考え、提案し、必要なら作業まで進める AI のことです。

  1. 話しかける「来年の春、子供車は何台仕入れればいい?」
  2. AI が自分で調べる計画表・販売の集計・今の在庫・発注書を、AI が読みに行く
  3. 根拠と打ち手を答える去年の同じ月の数字と経営ノウハウから、何をいつ何台
  4. 決めるのは人設定や移動など、データを変える操作は実行の前に必ず確認

CYCORO の AI は、在庫・販売・計画表・マーケットシェア表・発注書を自分で調べてから答えます。答えは、あきない繁盛研究所・宮内 海の経営ノウハウ(商圏シェア・一番商品・季節の山の前の準備・デッドストックの早めの手当て)に沿った、御社の数字にもとづく独自のものです。

  • 「数字で見えたこと(根拠)」→「打ち手(どの店で・何を・何台・いつまでに)」の順に答える
  • 台数の案には計算の根拠を添える(例: 去年の 3〜4 月 82 台 × 伸び 1.05 − 今の在庫)
  • 数字が足りないときは「足りない」と言う。推測で台数を作らない
  • 使える人は統括・社長だけ。AI の利用料は、月の上限の中で
来春の仕入れは何台?デッドストックの対策は?電動はどの価格帯を増やす?予算に届きそう?
AI に「デッドストックの対策を考えて」と相談した画面。数字で見えたことと打ち手が返ってきている
スマホで AI に春の仕入れの台数を相談した画面。去年の 3〜4 月の販売と今の在庫から台数の案を出している

安心して使うための決まり

  • お客様の個人情報は AI に渡さない氏名・住所・電話・防犯登録の内容は、AI から見えません。聞かれたら、その画面を開いてご案内します。
  • 変える操作は、実行の前に確認設定や移動など、データを変える操作は、AI が内容を示して人が「実行する」を押したときだけ。
  • 権限はログインした人と同じAI は、使っている人の役職で見られる範囲しか見られません。
  • Anthropic 社の Claude を使用使う AI は、Anthropic 社の Claude(Opus・Sonnet・Haiku)から選べます。

※ 画面は、デモ用の架空のデータで実際に AI に相談したものです。

AFTER SALE × LINE

売ったあとも、お客様の自転車を守る。

CYCORO に登録した 1 台ずつの自転車と、買ってくださったお客様の LINE を結び付けます。購入した時期・車種・修理の記録に合わせて、点検の確認を LINE で届けられます。販売のための宣伝ではなく、売った自転車を安全に使い続けてもらうための連絡です。

左:しばらく開いていない自転車アプリは、更新が必要な画面でなかなか使えず、お客様はうんざり。右:届いた LINE のメッセージは、すぐに笑顔で読めるイラスト

自転車のアプリは開かない。でも、LINE は毎日見る。

お客様が、自転車の情報を見るために専用のアプリをわざわざ開くことは、あまりありません。LINE なら、ふだん使っている連絡の場所に届きます。お客様にアプリを入れてもらう必要もありません。

自転車の専用アプリCYCORO + LINE
お客様の動き自分でアプリを開くふだんの LINE に届く
情報の始まりお客様が探すお店が、必要な時期に知らせる
中身一般的な点検の情報買った車種・修理の記録に合わせた連絡
お客様の手間アプリを入れて使うLINE で読んで、返信するだけ
お店の対応アプリの機能しだい返信から、点検・修理へつなぐ

※ LINE でも、関係のない連絡が多いと読まれなくなります。だから、その人の自転車に関係のあることだけを送ります。

購入後に届く LINE の例

  1. 購入から 1 か月

    ブレーキレバーを握ったとき、以前より深く入るようになっていませんか?

  2. 購入から 3 か月

    タイヤの空気圧は確認していますか? 空気が足りないと、パンクや走りにくさにつながります。

  3. 購入から 6 か月

    チェーンの汚れや、異音はありませんか?

気になることがあれば、そのまま LINE で返信。「安全のため乗るのを控えて、お店で点検を」とご案内し、整備した内容は CYCORO の、その自転車の記録に残ります。

※ 送る時期と文は一例です。車種・使い方・整備の記録に合わせて変えます。異常があるときは、使うのを控えて店で点検していただくよう案内します。
※ 今は、購入日・車種・修理の有無などでお客様を選んで、お店から送ります(お名前や車種を文に入れられます)。決まった時期に自動で送る仕組みと、ボタンで答えられる形は準備中です。

家の前で、届いた LINE を見ながら自転車のブレーキレバーを握って確かめるお客様のイラスト

ふつうの LINE 配信と、何が違うのか

ふつうの LINE 配信CYCORO と連動した LINE
全員に同じ情報を送る買った車種に合わせて送る
販売のキャンペーンを案内する自転車の状態を確かめる
来店をうながす必要なときに点検を提案する
売上を管理する買ったあとの機能の維持も管理する

修理の記録があるので、最近整備したお客様を外して送るなど、要らない連絡を減らせます。

販売のあとも続く、ひとつの循環

  1. 1 台ずつ管理する
  2. 買ったお客様と自転車を結び付ける
  3. 車種に合った点検の確認を LINE で送る
  4. お客様が、自転車の状態を確かめる
  5. 必要なら、修理・調整
  6. 整備の記録を CYCORO に残す
  7. 次の時期に、また LINE で
店で店長がお客様の自転車のブレーキを点検し、スタッフがスマホで整備の記録をつけているイラスト
通勤・通学・買い物で、自転車を安心して使う人たちのイラスト

お客様の毎日が変わる

  1. 自転車の機能を保つ
  2. 故障や事故につながる不具合を、早めに見つける
  3. 安全で快適に乗れる
  4. 長いあいだ、安心して使える
  5. 通勤・通学・買い物の毎日を支える

商品の機能を保つことが、お客様の暮らしを保つことにつながります。

お店の経営が変わる

買ったあとに必要な連絡を続けることで、お客様と自転車店の関係が続きます。点検・修理の機会が生まれ、次の買い替えの相談につながることもあります。

お客様に、要らない商品をすすめる必要はありません。修理・調整・点検で、自転車を長く安全に使ってもらうこと。それ自体が、お店の続く仕事になります。

これまで「何を売ったか」を管理する
これから「売った商品が、お客様の暮らしで今も役に立っているか」を管理する

価格と品ぞろえで、大手と競わない。

強みは、LINE そのものではなく「つながった記録」

点検の連絡を送ること自体は、ほかのお店にもできます。CYCORO の強みは、1 台ずつの情報・販売の記録・整備の記録をつなぎ、お客様一人ひとりに合った連絡を続けられること。そして地域のお店には、お客様の自転車の状態を知っている整備士が、その後の相談や修理まで続けて担当できる強みをつくる余地があります。

1 台ずつの管理 × お客様 × 整備の記録 × LINE

まずは、100 人ほどのお客様で試す。

LINE への反応・点検に来た割合・もう一度来店した割合・整備にかかる人件費と利益を確かめます。販売後の 1 台ずつの管理で、お客様の自転車がより使いやすくなり、お店の利益も増えるか。この両方を確かめてから広げます。

お客様のデータは御社のもの。御社専用のサーバーに保存し、他社とは共有しません。LINE との結び付けは、購入のときにお渡しするコードを、お客様ご自身が LINE で送ったときだけ行われます。

この考え方は、自転車だけのものではありません。洋服なら洗濯・保管・補修、家具なら使い方の確認・調整、寝具ならお手入れ。販売した商品の機能に責任を持ち、購入後もお客様の暮らしを支える仕組みとして使えます。

SHIFT & LABOR COST

シフトと人件費も、売上と同じ数字で。

オプション(別途費用)準備中

シフト表・タイムカード・人件費の管理を、在庫や売上と同じ CYCORO の中で。売上の予測から「使える時間」を出すだけでなく、組んだシフトから「その日に必要な売上」を出します。

逆転の発想

ふつうは売上の予測 → 何人で回すかを決める

CYCORO では組んだシフト → 「今日はいくら売れば、この人数に見合うか」を出す

シフトの時間 × 目標の人時売上高 = その日の必要な売上。「今日のこの人数なら、売上はいくら必要か」が現場に見えるので、店長だけでなくスタッフ一人ひとりが、売上の目標を意識して動けるようになります。

  • シフト表:月の表にシフト名(A・B…)を入れるだけ。休憩や作業を割り振る 1 日の表も、同じデータから
  • 希望休:スタッフが自分のスマホで入れられる(店長が月を確定するまで)
  • タイムカード:店の端末で番号を打って、入店・休憩・退店。打ち忘れは店長が直せる
  • 人件費:昨年の同じ曜日と最近の伸びから売上を予測し、目標の人時売上高から「使える時間」を出す。反対に、組んだシフトから「必要な売上」も出し、人件費率を前もって確かめられる
  • 権限:時給・月給を見られるのは、統括・社長だけ

あきない繁盛研究所の店長研修で伝えてきた「人件費を、使える時間数で管理する」考え方を、そのまま仕組みにしました。

店の端末でスタッフがタイムカードを押し、店長がタブレットでシフト表と人件費の数字を確かめているイラスト

EVERYDAY

毎日の作業は、スマホ 1 台で。

入荷・ラベル・販売・移動・日報まで、店頭でスマホから。記録した瞬間に、全店の在庫と経営の数字に反映されます。
アプリのインストールは不要。iPhone・Android・パソコンのどれでも使えます。

ホーム画面のやること

ホームに「やること」

受け入れ待ちの自転車、防犯登録の未入力、今日の日報。お店ごとに、今やることが並びます。

入荷登録の画面

入荷登録

バーコードや写真から車種を判定。同じ自転車をまとめて入荷したときは、台数だけでも登録できます。

QR を読んだあとの操作の選択

QR で開いて、すぐ操作

ラベルの QR を読めば、販売・店舗間移動・仮押さえ・登録の修正へ。スマホの標準カメラでも開けます。

1 台ずつの履歴

1 台ずつの履歴

入荷・移動・販売・防犯登録・修理まで、誰が・いつ・何をしたかが残ります。

販売の画面

販売と防犯登録

防犯登録書の写真から氏名・住所を読み取り。手書きの転記と入力の手間を減らします。

店舗間移動の受け入れ待ち

店舗間移動・仮押さえ

他店の在庫を押さえて取り寄せ。依頼と受け入れ待ちは、お知らせで相手の店に届きます。

日報の画面

日報

レジのジャーナルの写真・売上・天気・報告。売上はそのまま計画表の実績になります。

修理履歴の画面

修理の記録

修理の内容と金額を自転車ごとに記録。購入されたお客様の LINE と結び付けて、クーポンも出せます。

WHY CYCORO

レジでも、在庫表でもない。
「自転車店の経営」のためのシステムです。

CYCORO は、今のレジを置き換えるものではありません。自転車 1 台ずつの動きを記録し、そこから経営の数字をつくるためのシステムです。

1 台ずつ管理する

自転車は、1 台ごとに車体番号・防犯登録・修理の履歴がある商品です。商品の種類(JAN)ではなく、1 台ずつに番号と QR を付けて管理します。

経営計画の形のまま

計画表(予算・実績・昨対・粗利・月末在庫)と、マーケットシェア表(価格帯ごとの本数・単価・シェア)を、毎日の記録から自動で作ります。

店舗経営の現場から

中小企業・店舗の現場支援を 26 年。210 社以上の課題整理と実行支援に関わってきた あきない繁盛研究所が、商圏シェアの考え方をそのまま仕組みにしました。

SECURITY

お客様の情報を、きちんと守る。

  • 御社専用のサーバー他社とデータを共有しません。
  • 個人情報は暗号化お客様の氏名・住所・電話番号は暗号化して保存し、AI にも渡しません。
  • 顔・指紋でログインパスキーに対応。使える端末を承認制にもできます。
  • 役職ごとの権限スタッフ・店長・統括・社長。他店の売上を見せない設定も。
  • 操作の記録誰が・いつ・何をしたかを残します。
  • 毎日自動でバックアップCSV・Excel で、いつでもデータを取り出せます。

SMAREGI × CYCORO

レジはスマレジのまま。会計が、1 台ずつの自転車とお客様の記録につながる。

オプション(別途費用)準備中

スマレジで会計すると、その会計が CYCORO に届きます。つなぎ方は、スマレジが外部のシステムとつなぐために公開している公式の仕組み、スマレジ・プラットフォーム API です。

  1. スマレジで会計いつものレジのまま
  2. CYCORO に届く会計があると、スマレジからお知らせが届く。届かなかった分も 10 分おきに確かめる
  3. 照らし合わせる会計の明細と、CYCORO の 1 台ずつの販売を結び付ける
  4. 数字とお客様へ日報の売上、LINE の会員証・アンケートへ

安心してつなぐための 4 つのこと

  • スマレジ公式の仕組みでつなぐスマレジ・プラットフォーム API を使います。スマレジが、外部のシステムとつなぐために用意している正式な方法です。
  • 御社の契約にだけつなぐスマレジ・デベロッパーズに登録する御社向けのアプリ(プライベートアプリ)で、御社のスマレジの契約にだけつなぎます。アプリマーケットには公開しません。つなぐには、御社のスマレジの管理者の方の許可(設定)が必要です。
  • 使うデータは、必要な分だけ読むのは、会計と店舗(会員を作る場合は会員も)。書き込むのは、会員の登録と、会計にお客様を付けることだけで、使うかどうかは選べます。スマレジの商品・在庫・会計の金額を書き換えることはありません。
  • テスト用の環境で確かめてからスマレジが開発用に用意しているテスト用の環境(架空の店舗のデータ)で動きを確かめてから、御社のスマレジにつなぎます。

つながると、できること

その日の売上が、日報に

レジを締めたあとは純売上、締める前は届いた会計の合計(速報)を、日報に出します。日報に入れて保存するのは、お店の人です。

1 台ずつの販売と照らし合わせ

スマレジで売れた自転車と、CYCORO の 1 台ずつの販売を照らし合わせます。同じ店・同じ日に商品コード(JAN)で 1 つに決まるものは自動で、それ以外はお店の人が候補から選んで結び付けます。在庫や販売を勝手に作ったり変えたりはしません。

お客様と、LINE でつながる

LINE の会員証を作るときに、スマレジにも同じ番号で会員を登録できます。会計のあとには、LINE でアンケートと Google の口コミのご案内を送れます。

スマレジのプランについて つなぐには、スマレジの料金表で「スマレジ API 利用」があるプラン(プレミアム以上)が目安です。スマレジに会員を作る機能は、「顧客管理」があるプラン(プレミアムプラス以上)で使えます。ご相談のときに、御社のプランで使える機能を確かめます。

出典(2026 年 11 月に確認):スマレジ・プラットフォーム API リファレンス「API ドキュメント クイックスタートガイド」/スマレジの料金プラン

※ 準備中です。照らし合わせる自転車(商品コードや部門)は、御社のスマレジの商品登録に合わせて設定します。※ スマレジとつなぐ前でも、レジの売上を日報に入れれば、計画表の実績にできます。

補助金について

スマレジの導入には、補助金を使える可能性があります。

スマレジは、国の「デジタル化・AI 導入補助金(旧:IT 導入補助金)」の対象になっている場合があります。スマレジ社の案内では、対象はプレミアムプラス以上の有料プランで、その加入が条件です(2026 年 8 月の発表)。

ただし、CYCORO はこの補助金の対象ではありません。補助金は、スマレジ社と御社とのあいだで申請・利用するものです。あきない繁盛研究所は、補助金の申請や手続きには関わりません。対象・要件・締め切りは、スマレジ社と補助金の事務局の案内で必ずご確認ください。

参考:スマレジ社の発表(PR TIMES・2026 年 8 月 6 日)

PRICE

料金

パッケージを買うのではなく、御社専用のサーバーに、御社専用の CYCORO をつくります。

初期費用

500,000円(税別)

  • 御社専用のサーバーの準備
  • 店舗・スタッフ・設定の初期登録
  • 操作のご説明

月額(管理費)

20,000円 / 月(税別)

  • 専用サーバー代を含みます
  • 保守・アップデート
  • 毎日の自動バックアップ

AI 使用料

使った分だけ(別途)

目安: 月 2,000 円程度〜
(上限を決めた上での実費)

  • AI への相談・写真からの車種判定・発注書の読み取りなど
  • 月の上限を決められます
  • 使わなければ 0 円

オプション(別途費用・お見積り)

  • シフト・勤怠・人件費の管理シフト表・タイムカード・人件費の管理。組んだシフトから「必要な売上」を出します。準備中です。
  • レジ(スマレジ)との連携スマレジの販売データを、1 台ずつの自転車の記録とお客様の記録にひとつにつなぎます。準備中です。

※ 表示価格はすべて税別です。※ AI 使用料はご利用の量によって変わります。※ オプションの費用は、店舗の数や使い方をうかがってお見積りします。

FLOW

導入の流れ

  1. 無料相談LINE かフォームから。今の商品(在庫)・お客様・お店の数字の管理のしかたと、困っていることをお聞きします。
  2. 画面でご説明ZOOM で実際の画面を見ながら、御社の場合にどう変わるかを一緒に確認します。
  3. お見積り・ご契約店舗の数や使い方をうかがって、お見積りをお出しします。
  4. 専用サーバーの準備・初期設定店舗・スタッフ・防犯登録の書式・ラベル用紙などを御社に合わせます。
  5. 操作のご説明・使い始めラベルの貼り方から、販売・分析の見方までご説明します。
  6. 保守・改善使い始めてからのご相談・アップデートも続けます。

FAQ

よくある質問

iPhone でも Android でも使えますか?

どちらでも使えます。アプリストアからのインストールは不要で、ホーム画面に追加して使います。パソコンのブラウザでも使えます。

今使っているレジはどうなりますか?

そのまま使えます。CYCORO はレジではなく、自転車 1 台ずつの在庫・販売と経営分析のシステムです。レジの売上は日報に入れると、計画表の実績になります。スマレジをお使いなら、オプション(別途費用・準備中)で、販売データを 1 台ずつの自転車の記録・お客様の記録とひとつにつなげます。

レジとの連携や、シフト・勤怠の管理は、料金に含まれますか?

含まれません。どちらもオプションで、別途費用がかかります。店舗の数や使い方をうかがってお見積りします(どちらも準備中です)。

ラベルのプリンターは何が必要ですか?

Brother のモバイルラベルプリンター(RJ シリーズ)に、スマホから印刷できます。市販の A4 ラベル用紙(タックシール)にまとめて印刷することもできます。

今ある在庫は、どう登録しますか?

1 台ずつ登録するほか、同じ自転車は台数だけ先に登録し、店頭に出すときに番号を付けることもできます。ラベルは A4 用紙にまとめて印刷できます。

1 店舗だけでも使えますか?

使えます。店舗間の移動や店舗比較は、店舗が増えたときにそのまま使えます。

AI を使わなくても使えますか?

使えます。バーコードや手入力で登録できます。AI は写真から車種や発注書を読み取るときなどに使い、月の上限も決められます。

AI は何を見て答えますか?

CYCORO に記録された、在庫・販売・計画表・マーケットシェア表・発注書・日報などの数字です。お客様の個人情報(氏名・住所・電話・防犯登録の内容)は AI に渡しません。答えは、あきない繁盛研究所の経営ノウハウに沿って組み立てます。

AI の答えのとおりにしないといけませんか?

いいえ。AI は、根拠の数字と案を出す相談相手です。決めるのも実行するのも人で、データを変える操作は、必ず確認してから行います。

お客様に、アプリを入れてもらう必要はありますか?

ありません。お客様は、ふだん使っている LINE で連絡を受け取り、そのまま返信できます。お店の LINE 公式アカウントと CYCORO をつなぎます。

点検の LINE は、自動で送られますか?

今は、購入日・車種・メーカー・修理の有無などでお客様を選んで、お店から送ります。お名前や車種を文に入れられます。決まった時期に自動で送る仕組みは準備中です。

お客様の LINE と自転車は、どうやって結び付けますか?

購入のときにお渡しするコードを、お客様ご自身がお店の LINE に送ると結び付きます。結び付けたお客様に、パンク修理の無料券などのクーポンを出すこともできます。

データは誰のものですか?

御社のものです。御社専用のサーバーに保存し、他社とは共有しません。CSV・Excel でいつでも取り出せます。

お店のやり方に合わせられますか?

防犯登録のコピーする項目、ラベル用紙、価格帯の区切り、デッドストックとみなす日数などは設定で変えられます。それ以外の変更もご相談ください。

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まず、御社の管理の悩みを
聞かせてください。

商品(在庫)・お客様・お店の数字を、今どう管理しているか。店舗の数と、困っていること。お聞きしたうえで、CYCORO の 3 大機能(単品管理・顧客管理・損益管理)でどう変わるかを、実際の画面でご説明します。相談だけでも大丈夫です。

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