会社概要|事業推進パートナー 宮内海

あきない繁盛研究所(大阪市北区)の会社概要。代表・宮内海の経歴と、海外の日本食展開からコロナ禍の地域支援、街バル運営まで、現場から生まれた集客支援の歩みをご紹介します。
COMPANY / 会社概要

現場で売上導線をつくってきた、
事業推進パートナーです。

動画制作だけでなく、商品・売場・チラシ・LINE・営業会議・地域活動まで。
中小企業の現場に入り、見られる状態から来店につながる流れまで一緒につくります。

PROFILE

事業推進パートナー 宮内 海

BUSINESS GROWTH PARTNER

あきない繁盛研究所 事業推進パートナー 宮内海のプロフィール写真

宮内 海

あきない繁盛研究所 / 事業推進パートナー

現場に入る。
けれど、現場に埋もれない。

中小企業の現場支援24年。210社以上の課題整理と実行支援に関わり、現在はショート動画・LINE・チラシ・店頭改善・営業会議まで一体で支援しています。

フォロワー1,000人未満のアカウントでも30万視聴を生み出すなど、現場の魅力を伝える動画と、その先の集客導線づくりを行っています。動画は入口。目的は、売れる理由を見つけて、来店・問い合わせ・リピートにつながる導線へ広げることです。

RECORDS

数字で見る、現場の積み重ね。

TRACK RECORD

24
中小企業の現場支援
210社以上
課題整理と実行支援
30万視聴
フォロワー1,000人未満のリール実績
13店舗
32か月連続で全店昨対クリア支援
120店舗
街バル実行委員として地域連携
7,000
飲食コミュニティ運営に関与
STORY / これまでの歩み

現場で積み上げてきた、24年の物語。

CAREER STORY

飲食店の店長、新店開発、一番商品づくり、研修、地域活動、動画制作まで。
宮内 海は、ひとつの専門だけで会社を見るのではなく、現場で必要になったことを、必要な順番で実行してきた事業推進パートナーです。

01キャリアの出発点

大学卒業後、ワタミフードサービスに入社。1年で店長を経験し、その後、船井総合研究所で新店開発に携わる。

ワタミフードサービス入社当時、店長として店内で笑顔で立つ若き日の宮内海。
ワタミフードサービス 店長時代 / キャリアの出発点となった現場。
02独立後の現場支援

独立後は、「佐世保バーガー」をはじめ、餃子・ホルモン盛り合わせなどの一番商品づくりを支援。クライアントとともに、13店舗・32か月連続で全店昨対クリアなどの実績を残す。

また、海外の飲食企業に対して、多店舗展開やバリューチェーンの考え方を伝えるなど、国内外の現場支援にも携わってきた。

03地域連携・人材事業への参画

コロナ禍では、地域連帯の必要性と可能性を感じ、120店舗が参加する街バルの実行委員や、Facebook上で7,000人規模の飲食グループ運営にも関わる。さらに、東証プライム上場企業グループの飲食専門人材紹介会社の立ち上げにも、初期段階から参画。

PIVOT 2020 / 大きな変化

絶望のコロナ禍からの、拡大

飲食のコンサルタント 業種を問わない事業推進パートナー

飲食のコンサルタントだった私が、コロナ禍を経て、業種に関係のない事業推進パートナーへ。
支援先は、飲食以外の領域へも広がってきた。

EXPANDED INTO / 広がった支援領域
各種小売店 地域活性化 介護事業所 あはき 住関連工事業 教育関連
04事業推進パートナーとしての現在

現在は飲食業に限らず、さまざまな業種の集客・販促・現場改善・会社づくりを、コンサルタントではなく、一緒に実行する事業推進パートナーとして支援している。

店長経験から店舗運営を理解し、大学時代の動画制作経験からリール動画も自然に行える。チラシから動画、SNS、LINE、現場改善まで、集客を構造的に設計し、定着するまで支援できることが強み。

CAREER TIMELINE

  1. ワタミフードサービスで店長を経験
  2. 船井総合研究所で新店開発に携わる
  3. 独立後、一番商品づくり・店舗改善を支援
  4. 13店舗・32か月連続で全店昨対クリアなどの実績
  5. 海外飲食企業への多店舗化・バリューチェーン支援
  6. 上場企業の人材紹介事業の立ち上げを行う
  7. クックチルによる1日3,000食のセントラルキッチンの立ち上げを共に行う
  8. 街バル実行委員等リアルに汗をかきながら地域活性化に参画
  9. 現在はリール動画から集客・会社づくりまで行う事業推進パートナーとして活動

できることが多いのは、何でも屋だからではありません。
会社を前に進めるために、今必要なことを、必要な順番で実行してきた結果です。

答えを出すべき時は、具体策を。
社員の力が必要な時は、ファシリテートを。

GLOBAL FIELDWORK / 国内外の現場経験

国内外の現場で積み上げた、
実行と視野の厚み。

FRANCE / CHINA / JAPAN

大きく考えるで自分もワクワクして海外でここまで実践。
たった1人からでも広げていけばこんなことも可能に。

フランス・ブルゴーニュのワイン畑にある十字架石碑の前に立つ宮内海。背景に葡萄畑が広がる。

O-01フランス現地視察

ふらっとロマネコンティの畑に行ってみた。取材で培った、どこへでも行ってみる精神。さらにそこで美味しかったで終わらせず、歴史と文化から社会構造まで他社に活かすのが宮内流。

フランスの食品工場で、衛生キャップとマスクを着用し焼き菓子の製造ラインを視察する宮内海。

O-02日本×フランス×中国の食品工場視察

日本や海外の食品工場・厨房オペレーションを現場で観察し、品質と仕組み化のつくり込みを学んできたことで、日本で1日3,000食の“クックチル”による介護食をつくる食品工場プロジェクトを支援することに。

中国の大手食品企業COFCOにて、研修・視察に参加した数十名の参加者と並んで撮影した集合写真。

O-03海外大手企業での実績

中国の大手食品グループとの研修・交流を通じて、多店舗展開やバリューチェーンの考え方を伝えてきた。その時は、栄養士の資格を今ある医療側からでなく食品側からも構築し儲けろと提案したことがウケた。

海外の業界カンファレンスでステージ中央に立ち、大型スクリーンに講師紹介スライドが映る中で話す宮内海。

O-04海外講演実績

2,000人が集まる深圳の飲食業界のカンファレンスで、目先ではなく構造的に飲食業のライフサイクルを、日本のファミレスから多様化・六次化という流れを参考に随時とらえて手を打っていけ!と話す。でも一番ウケたのは「1単品30アイテム持て!それが専門化の1つの答えだ」だった。

中国・匠天下中日餐飲研究会「拉面学院」の研修会場で、白い和柄の作務衣に前掛け姿で腕を組んで立つ宮内海。後方に参加者が着席している。

O-05中国・ラーメン学院 盛り上げ担当

中国北京でラーメン学校を宮島先生と共に立ち上げる。現地の食材100%で初めてつくった博多ラーメンのおいしさに感動。どこでもやっていける自信と日本のらーめんの素晴らしさを再確認する。誰とでも仲良くなれるので全員参加型にすべく主に盛り上げ担当で活躍。

中国・美団点評餐飲学院から宮内海に授与された「聘書(招聘状)」。講師としての委嘱を示す賞状で、2017年12月10日付の署名・捺印がある。

O-06美団点評餐飲学院 講師委嘱

中国最大級の口コミ・予約プラットフォーム「美団点評」の飲食学院から、講師として正式に招聘。飲食業界の豊富な経験と知識、そして多くの飲食業に携わる人々の成長を支援する姿勢を評価され、委嘱を受けた。

日本国内だけでなく、海外の現場でも、見て・伝えて・関わってきた経験が支援の土台になっています。
(コロナ禍・昨今の世界情勢を踏まえて中国事業は休止させています)

PIVOT / コロナ禍という転機

コロナ禍で日本に戻り、
飲食業からあらゆる業界の支援へ。

STAY HUNGRY, STAY FOOLISH

「Stay hungry, stay foolish.(ハングリーであれ。愚か者であれ。)」
不器用に、自分のできることをやり続けたら、スティーブ・ジョブズが言うように点が線につながっていった。

「飲食店でみんなつながろう!阪神北テイクアウト・宅配相互交流グループ」と掲げた、伊丹・宝塚・三田・川西・猪名川町の飲食店紹介グループのFacebookページ。公開グループ、メンバー5,999人。

C-01テイクアウト弁当を紹介するFBグループ立ち上げ

コロナ禍でメインの支援先であった日本国内の飲食業だけでなく、海外の飲食支援もストップ。緊急事態宣言で出られない中、地域でできることとして、テイクアウトをやっている飲食店を紹介するフェイスブックグループを立ち上げ、2日間で3,000人が加入。この時にSNSの力を知る。

「テイクアウトしてお家で食べよ。」ののぼりが立つ、屋外に設けた飲食店弁当のドライブスルー販売ブース。

C-02ドライブスルーでの飲食店テイクアウト弁当販売

飲食店の弁当をドライブスルー方式で売ることを7つの飲食店と実施。当初、市の施設を借りて行う予定が自粛警察のクレームにより使えなくなるが、A型作業所を見つけて実施。その経験から、地元に問題解決に取り組む方達がいることを知り、それが街バルの参画につながる。さらに福祉業界の支援にも後につながる。

カフェの店内で、カメラを担いでスタッフを撮影している取材・動画制作の現場の様子。

C-03コロナ禍中に取材同行から自ら撮影へ

FBグループを見たTV局から、テイクアウトしている飲食店の取材を手伝ってほしいと依頼があり、暇なのでマイクを持ってAD的に取材へいくつか同行。コロナが激しくなりTV局が自主規制で撮影ができなくなる。その代わりに自分で撮影もすることで、今のリール動画制作につながっていく。

家具・ベッドなど異業種の集客動画サムネイル一覧。「わかる人だけばか得をする動画」など17万視聴など、飲食以外の業界でも高再生を記録。

C-04飲食業から異業種への展開

コロナ禍中、飲食店からお金を頂くことが難しいため、コロナ禍で追い風が吹いていた家具業界と自転車業界の集客支援を開始。来店頻度の高い飲食ノウハウが、逆に10年に1回の来店の業界にはカンフル剤になり成功。今ではあらゆる業界の集客支援を行うことになり、社名が業務に収まりきらないように……。

飲食業の危機に動いた一つひとつの実行が、あらゆる業界の集客を支援する原点になりました。
この活動から生まれた街バル支援システム「ぐるバル」もご提供しています。

VOICES / 従業員研修を受けた方の声

経営者だけではない。
現場で働く人にも届く支援を。

TRAINING FEEDBACK

事業推進パートナーとして、経営者だけでなく現場で働く従業員の方々にも、売上づくりやお客様との関わり方を自分ごととして考えていただく研修を行っています。
受講者からは、「現場ですぐに活かせる」「仕事への意識が変わった」「お店全体で売上を考えるきっかけになった」という声をいただいています。

実際のアンケートより
セミナー会場で、受講者を前にジャケット姿で身ぶりを交えて話す宮内海。スクリーンに資料を投影しながら登壇している様子。
多数の受講者が着席する研修会場で、前方のホワイトボードを使って講義を行う宮内海。満席の参加者が熱心に聞き入っている。
VOICE 01

自分たちの仕事を見直す
きっかけになりました

日々の仕事の中で、なんとなく続けていた接客や売場づくり、販促の考え方を改めて見直すことができました。売上を上げるために何を意識すればよいのか、自分たちの役割や行動に置き換えて考えるきっかけになりました。

店舗スタッフより
VOICE 02

現場ですぐに活かせる
内容でした

難しい理論ではなく、声かけ、POP、商品やサービスの見せ方、スタッフ同士の共有など、実際の現場で使える内容が多くありました。明日から取り組めることが具体的に分かり、仕事への意識が前向きになりました。

現場スタッフより
VOICE 03

お店全体で売上を考える
視点が持てました

売上アップは経営者だけが考えるものではなく、従業員一人ひとりの行動やお客様との関わり方によって変わるものだと感じました。自分の仕事がお店の成果につながっていることを理解でき、チームで取り組む大切さを学べました。

受講者より
MENTORS

独学ではない。
日本を代表する経営者から、直接教わってきた。

LEARNED FROM THE BEST

1,000〜3,000店舗を達成した経営者、そして食を探求した方達から、原点と本質をリアルに教わりました。支援できる範囲が広いのは、それぞれの分野で頂点へ到達した方々から、教科書ではなく現場の肉声で教えていただいた経験があるからです。

元すかいらーく社長・横川竟氏と並んで写る宮内海

横川 竟 氏

元 すかいらーく 社長 / 3,000店舗

日本で最初に3,000店舗を達成し、外食チェーンの礎を築いた経営者。その原点から秘訣まで、直接教えていただいた。

丸亀製麺創業者・粟田貴也氏と握手を交わす宮内海

粟田 貴也 氏

丸亀製麺 創業者 / 1,000店舗

実演で日本のうどん市場を席巻。勝つための広さ・深さ・速さ・仲間づくりを、身をもって教えていただいた。

ワタミ社長・渡邉美樹氏と握手を交わす宮内海

渡邉 美樹 氏

ワタミ 社長 / 600店舗

初めて入社した会社、ワタミの社長。ビジョンの大切さとチェーンストア理論を教えていただいた。

「森のイスキア」主宰・佐藤初女さんと卓を囲む宮内海

佐藤 初女 さん

「森のイスキア」主宰

思いを込めて調理した食を一緒に食べる毎日が、生きる力を取り戻すと教えてくれた方。「食に携わる仕事をしているのだから、この力を伝えていってね」と言っていただいた。

“米仙人”村嶋さんと写る宮内海

村嶋 さん(米仙人)

ごはん炊きを極めた職人

素材と向き合い、ひとつのことを徹底する姿勢から、流されない仕事とは何か、自ら動いて周りを楽しくすることを教えていただいた。

PHILOSOPHY

バズるより、
来店につながる場づくり集客。

WHAT WE VALUE

再生数だけを追うのではなく、お店の空気、人柄、商品への想いが伝わり、「行ってみたい」「この人から買いたい」と思われる状態を大切にしています。動画は入口であり、目的は売れる理由を見つけ、来店につながる導線へ広げることです。

WHY

なぜ動画だけでなく、
集客導線まで支援できるのか。

FROM VIEWS TO VISITS

なぜ動画から始めるのか

動画は、商品・人・お店の空気を短時間で伝えられる媒体です。しかし、動画だけで売上が続くわけではありません。大切なのは、動画で見えた強みを、LINE・店頭・チラシ・ホームページ・営業会議へ展開することです。

なぜ集客導線まで支援できるのか

現場の売上は、動画だけで決まるものではありません。来店前に知る、LINEでつながる、店頭で思い出す、スタッフが同じ言葉で伝える、来店後に口コミや再来店につながる。この一連の流れを整えることで、動画の反応を売上に近づけます。店長経験・新店開発・一番商品づくり・販促・営業会議・現場改善まで実行してきたからこそ、動画の先の導線まで一緒に整えられます。

COMPANY

会社概要

COMPANY PROFILE

運営会社日本飲食経営研究所合同会社
事業名あきない繁盛研究所
肩書事業推進パートナー
代表宮内 海
所在地〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1-3 大阪駅前第3ビル2307
Webwww.jfsmi.co.jp
連絡先お問い合わせフォームまたはLINEよりご連絡ください
LINE公式アカウント @565ilemh / 友だち追加・ご相談はお問合せページのQRコード・LINEボタンより
事業内容事業推進支援、組織開発支援、販促実行支援、リール・ショート動画制作、SNS運用支援、チラシ・販促物制作、ホームページ・LP制作、LINE活用、業務アプリ開発、店長教育・現場改善支援

まずは、あなたのお店の強みと
集客導線を一緒に整理します。

いきなり契約をすすめる場ではありません。何を動画にして、どう来店につなげるか。無料診断で一緒に整理しましょう。