その街バル、
参加者はもっと増やせる。
運営はもっとラクにできる。
- 来店数の多い店は分かる。でも、その店の満足度は高いだろうか。
- 「年齢層が高いね」で終わっていないだろうか。若い層に届かなければ、街バルはいずれ細っていく。
- 参加店からの原稿集めに追われて、告知が後回しになっていないだろうか。
どれも、数字で答えられます。
参加人数も、客層も、回った順番も。分かるから、次の街バルは強くなる。
✓ ご相談は無料 ✓ 検討段階・情報収集だけでも歓迎 ✓ 無理な営業は行いません
(利用者1,015人の実行動データ)
過去13回、最大110店舗規模の街バル運営に関わってきた現場経験をもとに、
2026年6月には3エリア・全115店を対象に運用し、総チェックイン6,024回の実データを取得。
実際の街バルでLINE(QR)チェックイン・アンケート・売切れ情報・開催後レポートまで運用済みです。
街バル運営の経験と、見える化システムの実践運用を組み合わせ、
次回改善につながる街バル再構築を支援します。
まず、この3つの質問に
答えられますか?
街バル事務局・実行委員会・観光協会・自治体のみなさまへ。
自分たちの街バルを「数字で」語れるかどうかの、基本の3問です。
街バルの参加者は何人?!
平均の訪問店舗数は?!
来店客数が多いお店よりも
実は大切なお店の指標が別にある?!
もし分からなければ——
「ぐるバル」の活用で、その街バルは大きく伸びる可能性があります。
ぐるバルは、LINE連携でお店のチェックインや街バルの回遊分析ができる、街バルを強力にバックアップするシステムです。参加者規模も、実際の利用者数も、回遊も、お店ごとの役割も。「なんとなく」だった街バルの動きを、実データから見えるようにします。
- LINE連携
- お店のチェックイン
- 回遊分析
- 運営を強力にバックアップ
3つの答えが「見える」運営への変え方は、このまま下へ。
悩みの整理 → 見える化の仕組み → 6か月の再構築プランの順にご覧いただけます。
私たちは、もう一つ
スタンプラリーを作ったのではありません。
QRでスタンプを集めるデジタルスタンプラリーは、もう珍しいものではありません。すでに多くのサービスがあります。
だから私たちは、もう一つスタンプラリーを作ろうとは思いませんでした。
作ったのは、街バルそのものを、もっと良くするための仕組みです。
街バルを知っている人が作ったシステムではありません。
街バルを実際に運営しながら、作り続けているシステムです。
スタンプをデジタル化することが目的ではありません。
開催して終わるのではなく、開催するたびに、次の街バルをもっと良くする——そのための仕組みです。
その答えは、
実際の街バルで出ています。
2026年6月6日・13日・27日/3エリア・全115店。LINE(QR)チェックイン実績にもとづく回遊分析の実データです。
(店名・個別数値はモザイク処理のうえ公開しています)
約3,000人規模が参加した街バルで、1,015人のぐるバル利用者から、6,024回の実行動データを取得しました。
※ 数値はLINE(QR)チェックイン分のみの実数(体験店・テスト除外)。街バル全体の参加規模(約3,000人)は、ぐるバルのチェックイン数と、モデル店舗で確認した実際の利用者数を比較調査して推定したものです。そのうち1,015人がぐるバルを利用し、この1,015人によって合計6,024回のLINEチェックインが行われました。
6,024回のチェックインは、単なるスタンプの数ではありません。
どのお店が利用されたのか。1人が何店舗回ったのか。どのお店とどのお店が一緒に回られたのか。
これまで感覚でしか分からなかった参加者の動きが、実際の行動データとして残ります。
参加者全員の行動を把握できているわけではありません。それでも、1,015人という大きな母数の実行動から、これまで見えなかった街バルの動きを具体的に捉えられます。
参加者アンケートではチェックインの評判も良く、さらに機能追加も行ったことから、次回は利用率80%前後を目標としています。利用率が高まれば、街バル全体の動きをさらに高い解像度で把握できる可能性が広がります。










来店量(チェックイン数)の多い店と、満足度(良かったお店投票)で選ばれた店は、必ずしも一致しません。両方を見ることで、集客力の高い店と、満足度で記憶に残る店の両方が分かります。
数字で参加店を責めるためではなく、事務局と参加店が同じ目線で次回を良くするための材料です。
※ 参加店向けの個店別レポート(各店の来店状況・時間帯・回遊の中での役割・満足度・改善点)も作成しています。
✓ ご相談は無料 ✓ レポートの読み方のご質問だけでも歓迎します
なぜ、ここまで分かるのか?
答えはシンプルです。街バルのために、街バルの運営の中で作られた仕組みだから。
その全体像と、開催前・開催中・開催後の流れを、ここからご覧ください。
街バル運営、こんなことで止まっていませんか?
- 紙、Excel、LINE、電話で情報が分散している
- 原稿回収、集金、アンケート集計、応募管理が大変
- 当日の売切れ情報や問い合わせ対応に追われる
- 開催後の報告書づくりに時間がかかる
- 来店人数が読めず仕込み数を予測できない
- 街バル後の通常来店につながりにくい
- アンケートや参加者の声が返ってこない
- 来店数だけで評価されると、本当の価値が伝わりにくい
- 次にどのお店へ行けばいいか分かりにくい
- 紙のスタンプカードだと達成状況が分かりにくい
- 売切れやメニュー変更が分からず無駄足になることがある
- イベント成果を数字で説明しにくい
- どこから来て、どのエリアを回ったか分かりにくい
- 協賛金や補助金の効果説明材料が不足
- 次年度改善が感覚頼りになりやすい
その悩み、ツールとノウハウの両方で解決できます。
仕組みを渡して終わり、でも、精神論の伴走だけ、でもありません。
実際の街バルで運用してきたツールと、現場を13回まわした運営ノウハウをセットで提供します。
ツール:ぐるバル(LINE(QR)チェックイン・見える化)
- 参加者はLINEでチェックイン。回遊が自動でデータになる
- 参加店マップ・売切れ情報・アンケート・抽選応募まで一体
- 当日はモニターで運営判断、開催後はレポートまで直結
ノウハウ:13回の街バル運営実績
- 参加店募集、原稿回収、ガイドブック制作、集金まで実走
- 当日運営、トラブル対応、アンケート改善の現場経験
- 協賛・補助金・自治体への説明まで、収支と報告を設計
✓ ご相談は無料 ✓ 現状の課題整理からで大丈夫です
街バルが続かないのは、
各店の力を“掛け算”に変える設計が弱いから。
街バルを、事務局の気合だけで継続させ続けない。
多くの街バルは、参加店の協力、事務局の努力、地域の応援によって成り立っています。 しかし、開催して終わりになってしまうと、次回に何を改善すればよいのかが見えにくくなります。
どのお店に人が流れたのか。
どのお店の満足度が高かったのか。
参加店にどんな成果を返せたのか。
これらが見えないままだと、毎回、勘と気合で運営することになります。
見えるから、話せる。話せるから、掛け算になる。
LINE(QR)チェックインを入口に、
街バル運営全体を見直す。
ぐるバルが目指すのは、単にLINE(QR)チェックインを導入することではなく、参加者の回遊から開催後レポートまでを見える化し、街バル運営全体を改善する入口をつくることです。
街バルを10年以上続く町の名物イベントに育てるための、最初の突破口です。
LINE(QR)チェックインで、街バルの動きが見える。
参加者・参加店・事務局・自治体、
それぞれに成果を返す。
街バルには、参加者・参加店・事務局・実行委員・自治体と、立場の違う人たちが同時に関わります。
ぐるバルは、それぞれの立場に必要な情報を整理して返します。
原稿回収、参加店管理、チェックイン集計、アンケート応募、売切れ情報、レポート作成までを一元化。 紙・Excel・LINE・電話に分散していた作業を整理し、少人数でも運営しやすい体制へ。
自店に何人来たかだけでなく、回遊の中での自店の役割や、満足度・良かった店評価まで整理して返します(詳細は個店別レポート)。
順位や比較表示は、事務局の方針に合わせて調整できます。
街バル回遊マップで、今行けるお店が分かる。 LINEから参加店情報、営業時間、バルメニュー、地図、品切れ・メニュー変更情報を確認できます。
ガイドブック設置、補充、売切れ情報、参加店確認などを共有。 担当作業を押しつけるのではなく、ボランティアの力を活かし、自主的に動ける体制へ。
街バルの来場者数、回遊、アンケート、参加者の声を整理し、地域活性化事業として成果を説明しやすくします。 自治体や観光協会のLINE公式アカウントで運営すれば、参加者との接点が地域資産になり、他の地域イベントや観光事業にも活かせます。
ぐるバルは、スタンプをデジタル化するだけのシステムではありません。
開催前から開催後、次回改善までを支える街バル運営のための総合システムです。
開催前・当日・開催後まで、
街バル運営を支える6つの機能。
ガイドブック・参加店情報管理
参加店の原稿回収から、ガイドブック制作までを簡素化。 店名、写真、メニュー、営業時間、地図情報を整理し、紙・Web・LINE・マップの情報をそろえます。
メール、LINE、Excel、紙でバラバラに集まる原稿を整理することで、 確認漏れ、修正漏れ、掲載ミス、制作の手戻りを減らします。
LINE(QR)チェックイン
参加者の来店・回遊状況をリアルタイムに近い形で把握。 当日モニターで状況を見ながら、混雑・品切れ・回遊の停滞に早く気づき、事務局が判断しやすくなります。
売切れ・メニュー変更情報
実際の街バル運営と参加者アンケートから、重要性が見えた機能。 売切れ・メニュー変更を早く知らせることで、無駄足を減らし、当日の満足度を守ります。
アンケート応募・プレゼント応募
良かった店、満足度、参加者の声、おおよその居住地域・性別・年齢層をLINE上で整理。 来店人数だけでは分からない、参加店への支持や満足度を見える化します。
良かった店は、1位3点、2位2点、3位1点のように点数化できます。
個店別レポート
参加店ごとに、来店数、来店時間帯、回遊前後のお店、参加者の声、良かった店評価、顧客満足度を整理。 街バル全体の中での自店の役割と、次回に向けた改善点が分かります。参加店にとって「参加して終わり」ではなく、自店の結果を確認して次回につなげられる——参加店の納得感と継続参加を支える仕組みです。
街バル後の個店への再来店導線
街バルをその日だけで終わらせず、通常営業への再来店につなげるための発展的な導線づくりにも対応。 具体的な設計は、街の状況や事務局体制に合わせて個別にご提案します。
参加店・参加者・事務局に成果を返し、街バルを育てる仕組みです。
開催前の準備、当日の見える化、開催後のフィードバックと次回改善——この一連の流れを、6つの機能がひとつにつなぎます。
参加者の操作は、
LINEの中だけで完結する。
実際の街バルで運用したLINE画面です。リッチメニューから入り、参加店マップで今行けるお店を探し、QRでチェックイン、そのまま応募まで。専用アプリのインストールは不要です。






※ 画面は実際の運用例です。項目・デザイン・導線は街バルごとに調整できます。
開催中に見えるから、
当日の判断が早くなる。
街バル当日は、事務局にさまざまな情報が集まります。
どのお店に人が集まり、どこでチェックインが止まっているのか。売切れは出ていないか。応募はどこまで進んでいるか——。
ぐるバルの街バル運営ダッシュボードでは、 LINE(QR)チェックイン、売切れ・メニュー変更情報、アンケート応募状況、店舗ごとの来店状況などを、 リアルタイムに近い形で確認できます。
紙のスタンプカードや回数券では、開催後に回収・集計してからでないと分かりにくかった当日の動きを、 開催中から把握できるようにします。
見えるから、早く気づける。早く気づけるから、参加者の不満や無駄足を減らし、街バル全体の満足度を守りやすくなります。
- 全体チェックイン数
- 店舗別チェックイン状況
- 時間帯別の来店状況
- 店舗ごとの動き
- チェックインが止まっている店舗
- 売切れ・メニュー変更情報
- アンケート応募状況
- プレゼント応募状況
- 参加者の回遊傾向
- 事務局が確認すべき店舗やエリア
表示項目や確認方法は、街バルの規模、参加店舗数、開催エリア、運営体制に合わせて調整できます。
来店人数だけでは分からない、
街バルの本当の価値が見える。
街バルでは、来店人数が多いお店が、必ずしも一番価値のあるお店とは限りません。
駅前にある店、席数が多い店、知名度がある店は、どうしても来店数が伸びやすくなります。 一方で、駅から少し離れたお店、小さなお店、普段は見つけてもらいにくいお店でも、 参加者の満足度が高く、強い支持を得ている場合があります。
ぐるバルでは、街バルの動きを「基本データ」「参加者の評価」「回遊の流れ」の3つの視点から整理します。
- 全体チェックイン数
- 店舗別チェックイン数
- 時間帯別の来店状況
- 回遊店舗数
- アンケート応募数
- プレゼント応募数
- 参加者のおおよその居住地域、性別、年齢層
- 良かった店評価
- 顧客満足度
- 参加者の声
- バルメニューへの反応
- 再来店意向
- 来店数は少なくても満足度が高い店
- 参加者が何店舗目にその店へ来たか
- どのお店から来たか
- 次にどのお店へ向かったか
- 回遊の起点になった店
- 次のお店へ人を流した店
- 遠くても目的地として選ばれた店
これらを組み合わせることで、来店人数だけでは分からない価値が見え、次回の参加店提案、メニュー改善、開催時間、エリア設計、協賛説明、自治体への報告につながります。
一般的なデジタルスタンプラリーと、
何が違うのか。
QRチェックインや回遊データの取得は、いまでは多くのサービスができます。
違いは機能の数ではなく、どこまでを役割として設計しているかです。
| 一般的なデジタルスタンプラリー | ぐるバル | |
|---|---|---|
| QRチェックイン・回遊データ | 対応しているサービスが多い | 対応(LINEの中で完結) |
| LINE活用 | サービスによる | LINE公式アカウントを軸に設計 |
| 参加店の募集・店舗情報・原稿管理 | 主目的は異なることが多い | 店舗投稿機能で一元管理 |
| 当日の売切れ・営業情報共有 | サービスによる | 対応(当日運営に組み込み) |
| 当日の運営支援 | 提供範囲による | 事務局と一緒に現場で対応 |
| 個店別レポート | サービスによる | 街バル専用の個店別レポートを参加店に返す |
| 開催後の分析・次回改善 | 主目的は異なることが多い | 6か月の伴走で次回改善まで支援 |
| 街バル現場の運営経験 | サービスによる | 13回・最大110店舗規模の運営経験 |
| 街バル開催後の再来店の仕掛け | 事務局まかせが多い | ある革新的サービスあり |
比べてほしいのは、機能の数ではありません。
その街バルが、次回もっと良くなるところまで設計されているか、です。
一般的なシステム導入
システムを導入して、イベントを実施する。
ぐるバル
街バルの現状を理解する → 必要な仕組みを導入する → 実際のデータを取る → 結果を分析する → 参加店へ返す → 次回開催を改善する。
システムを導入することがゴールではなく、街バルが開催するたびに強くなることがゴールです。
街バルは、街に血流をつくる。
街バルは、駅前の人気店だけでなく、少し離れた良店や、普段は通らない街の奥まで、人の流れを届けることができます。
参加者が地図を見ながら街を歩き、初めてのお店に入り、「この街に、こんなお店があったんだ」と気づく。
その体験が、街への愛着になり、街バル後の個店への再来店につながり、町全体のにぎわいを育てていきます。
さらに発展的な活用として、自治体や観光協会が協賛し、 史跡、観光スポット、体験イベント、公共施設、まち歩き企画などをチェックインポイントにすることもできます。
昼の部と夜の部の間に、参加者が休憩できる場所や、街を楽しめる体験を用意できれば、 滞在時間が伸び、夜の部への参加にもつながります。
参加者にとっては、街をより深く楽しめる。
飲食店にとっては、夜の来店機会が増える。
自治体にとっては、地域資源への回遊が生まれる。
街バルは、飲食店だけでなく、街全体に人の流れをつくる地域活性化の仕組みです。
理想は年2回以上。
街バルを1年の地域回遊戦略にする。
街バルを、年1回の単発イベントで終わらせていませんか。
参加店舗が多い街バルほど、参加者が1回で出会えるお店はごく一部です。
しかも年1回だとリセットされて結局同じお店に利用者も行ってしまう・・・・。
だからこそ、街バルは一度きりのイベントではなく、テーマを変えながら年2回以上開催し、 本来の目的である色々なお店に行って頂く仕掛けをするチャレンジを事務局がし続ける必要があります。
もし年2回以上の実施が事務局の運営で難しいとなっていたら、その多くの問題は「ぐるバル」導入で解決できます!
例:50店舗参加の場合
1人が1回に4店舗回るとすると、全店の魅力に触れるには約13回。
年1回なら、約13年。
年2回なら、約6〜7年。
年3回なら、約4〜5年。
春バル、新生活応援、夏の夜バル、涼みスポット、秋の収穫、冬のあったかメニュー。
肉、海鮮、野菜、地酒、スイーツ、発酵、クラフトビール、焼く・煮る・揚げる・蒸す・炙る。
音楽ライブ、史跡めぐり、まち歩き、体験イベント、商店街企画、マーケット、公共施設との連携。
季節、食材、文化、観光、音楽、体験を組み合わせることで、 1年を通して街に人の流れをつくる地域回遊企画に育てることができます。
事務局と一緒に、
10年以上続く街バルへ育てる6か月プラン。
街バル再構築プランは、システムを導入して終わりのプランではありません。
(ぐるバル)LINE(QR)チェックイン・見える化システムを入口に、現在の街バルの課題を整理し、 集客、参加店募集、収支改善、ガイドブック制作、事務局作業、当日運営、開催後レポート、次回改善までを 6か月かけて一緒に整えていきます。
街バルを、勘と気合だけで続けるイベントから、 見える化し、改善し、参加店に成果を返し、街バル後の個店への再来店につながる地域回遊の仕組みへ。
少人数の事務局でも運営しやすく、参加店が次回も参加したくなり、自治体・協賛企業にも成果を説明できる。
そんな、10年以上続く町の名物イベントへ育てるための6か月プランです。
現状把握・課題整理・事務局ビジョン共有
データ活用の学習・集客再設計・システム設計・自治体への仕掛け
収支改善・協賛・寄付・補助金・参加料設計・参加店営業方法の改善
参加店原稿回収・ガイドブック制作・SNS・配布設計・事務局作業のIT簡素化
開催直前の現場改善・本部運営・当日SNS・売切れ対応・参加店確認
実際の開催・データ分析・参加店への個別提案・次回改善設計
自治体・観光協会への提案も重要な柱
街バルは、飲食店だけのイベントではありません。 地域の飲食店、商店街、観光資源、史跡、体験イベント、公共施設、まち歩き企画をつなげることで、 街全体に人の流れをつくる地域活性化事業になります。
街バル再構築プランでは、自治体・観光協会・商工会・協賛企業に対して、 街バルの価値を説明しやすい資料づくりも支援します。
来場者数、回遊状況、参加店の成果、アンケート結果、居住地域、参加者の声、街バル後の再来店導線などを整理し、 補助金、協賛、地域活性化事業、観光回遊施策として説明できる形に整えます。
さらに、自治体や観光協会のLINE公式アカウントと連携すれば、 街バル参加者とのアクティブな接点を地域の資産として活用できます。
次回の街バルだけでなく、観光イベント、商店街企画、まち歩き、体験イベント、地域キャンペーンなどにも展開でき、 毎回ゼロから広告費をかけて集客する負担を減らせます。
相談から、開催後の振り返りまで。
流れを整理して一緒に進めます。
初回相談・ヒアリング
イベント規模・現状の確認
導入範囲の整理・設計
参加店募集・協賛・収支の設計
参加店説明・原稿回収
ガイドブック制作・告知・LINE設計
本番当日・現場運営・売切れ対応
アンケート・応募の集計
回遊分析・個店レポート作成
次回に向けた改善提案
つまり、過去13回の継続実績の街バルノウハウに、
運営を楽にして、かつ質を高めるシステムが
ついてくるって話。
現場を回してきた運営ノウハウと、実際の街バルで鍛えたLINE(QR)チェックイン・見える化。その両方を、6か月の伴走でまるごとお渡しします。
システム利用込み。
街バル再構築の6か月支援プラン
街バル再構築プランは、(ぐるバル)LINE(QR)チェックイン・見える化システムの利用に加え、 街バル運営そのものを見直す6か月の伴走支援です。
ぐるバルの導入は、単なるシステム契約ではありません。現状整理・導入設計・初期設定から、データ取得・分析・参加店へのフィードバック・次回改善まで含む「街バル再構築プラン」です。
システムを買うのではなく、6か月かけて、街バルを数字で改善できる運営体制へ変える——その全体に対する価格です。
含まれる内容
- 現状把握と課題整理
- 事務局ビジョンの共有
- 集客導線の見直し
- 参加店募集・営業方法の改善
- 協賛、寄付、補助金、参加料の収支改善
- 自治体・観光協会・協賛企業への提案設計
- ガイドブック制作、原稿管理、配布設計
- LINE(QR)チェックイン・見える化システム利用
- 街バル運営ダッシュボード設計
- 当日運営改善
- アンケート、応募、売切れ情報管理
- 開催後の全体レポート
- 参加店向け個店別レポート
- 次回改善提案
通常価格
月額15万円~ × 6か月
街バルを1から立ち上げたい、街バルを事務局・参加飲食店からパワーアップさせたい方を、実際の開催まで支援致します。
先着限定価格
月額10万円 × 6か月
6か月合計60万円(通常90万円 → 30万円おトク)
先着限定価格は、今後の導入事例づくりにご協力いただける事務局・観光協会・自治体向けの特別価格です。
実績掲載については、イベント名・店舗名・個別数値・個人情報が分からないよう、
必要に応じて匿名化・モザイク処理したうえで掲載します。
✓ ご相談は無料 ✓ 適用可否・支援体制のご質問だけでも大丈夫です
追加支援(必要な範囲だけ、あとから組み合わせられます)
通常プランに加えて、保守・運営伴走・当日支援などを、必要に応じて組み合わせられます。
安定運用・保守管理
月額 2万円
- サーバー管理
- 基本保守・安定運用管理
- 軽微な相談対応
- 開催期間中の基本運用サポート
街バル運営伴走サポート
7万円/日
- 参加店募集・協賛募集
- 補助金サポート
- ガイドブック構成・設置場所設計
- SNS・LINE公式アカウント活用
- 当日運営設計・アンケート設計
- 次回改善提案
イベント当日運営サポート
5万円/人
- 当日受付・問い合わせ対応
- 参加者案内・参加店対応
- 売切れ・本日分終了などの情報整理
- 現場運営補助
2回目以降のイベント開催では、基本的に月額2万円のシステム利用・保守管理費のみで
表示価格はすべて税別・項目ごとの目安です。開催規模・参加店数・開催日数・必要な支援範囲によりお見積りします。表示の価格は、すべての支援を含むものではありません。
自治体での導入について
自治体・観光協会・公的団体で導入する場合は、 各自治体の情報セキュリティポリシーに適合する形での調整が必要になる場合があります。
そのため、導入にあたっては、必要に応じて自治体の情報セキュリティ担当者様と確認・協議を行い、 運用方法、データの取り扱い、管理権限、LINE公式アカウントの利用方法などを、その自治体のルールに合わせて設計します。
なお、情報セキュリティ要件への個別対応、追加設定、資料作成、確認作業、カスタマイズが必要な場合は、 別途費用が発生する場合がございます。
コロナ禍の地域活動から、
ぐるバルは生まれた。
STAY HUNGRY, STAY FOOLISH
コロナ禍に「地域でできること」を一つずつ実行するうちに、点が線につながり、街バルへの参画、そして「ぐるバル」の開発につながりました。
C-01
テイクアウト紹介のFBグループ立ち上げ
緊急事態宣言下、テイクアウトをやっている飲食店を紹介するグループを立ち上げ、2日間で3,000人が参加。SNSで地域がつながる力を実感した原点です。
C-02
ドライブスルーでのテイクアウト弁当販売
7つの飲食店とドライブスルー方式の弁当販売を実施。地域で課題解決に動く人たちと出会い、その縁が街バルへの参画につながりました。
C-03
取材同行から、自ら撮影へ
TV局の飲食店取材に同行するうちに自分で撮影するように。大学時代に映画を制作していた経験ですんなりOK。さらに地域のお店を「伝える」動画ノウハウは、イベントの告知・記録にも生きています。
C-04
関西の街バル実行委員に
委員を務めたことをきっかけに、街バルの持つ「近い・早い・楽しい・関係が生まれる」魅力に惹かれ、集客とITによる運営サポートを開始し「ぐるバル」を開発。
飲食業の危機に動いた一つひとつの実行が、地域イベントを支える「ぐるバル」の原点になりました。
代表の歩みと地域活動の全体は会社概要でご紹介しています。
街バルの現場を知っているから、
見える化だけで終わらせません。
大手コンサルファームで培った分析・改善の視点と、街バル運営の現場経験をもとに支援します。
街バル再構築プランを支援する宮内は、大手コンサルファームでの経験を通じて、 事業の課題整理、業務改善、収支構造の見直し、実行計画づくりに関わってきました。
一方で、街バルの現場では、参加店募集、原稿回収、ガイドブック制作、集金、SNS発信、当日運営、参加者対応、アンケート、開催後の改善提案まで、 事務局として実際に手を動かしてきました。
街バルの事務局業務は、外から見る以上に細かく、紙、Excel、LINE、電話、現場判断が複雑に絡み合います。
だからこそ、単にシステムを入れて、「データが見えるようになりました」で終わらせません。
見えた数字をどう読むのか。
参加店にどう返すのか。
事務局の作業をどう減らすのか。
自治体・協賛企業にどう説明するのか。
次回の街バルをどう改善するのか。
分析の視点と、現場の実感の両方から、事務局と一緒に、10年以上続く町の名物イベントへ育てていきます。
機能は、真似できるかもしれません。
しかし——どのデータを見るべきか。その数字をどう読むべきか。次回の運営をどう変えるべきか。
それは、実際に街バルを運営し続けてきたからこそ、分かることがあります。
宮内 海MIYAUCHI KAI
街バル再構築プラン/ぐるバル 地域IT事業プロデューサー・事業推進パートナー
街バルは、これからの地域活性化の主軸になりうる、素晴らしいイベントであり、発展性のあるコンテンツだと考えています。
飲食店を知るきっかけになり、街を歩く理由になり、隣の人と自然に会話が生まれ、 普段は入らないお店に入る背中を押してくれる。
さらに、LINE(QR)チェックインや見える化の仕組みを組み合わせることで、 街バルはその日限りの飲食イベントではなく、地域の情報発信、再来店、観光、商店街企画、他のイベントにも広がる基盤になります。
一つでも多くの街バル事務局をサポートすることが、それぞれの地域を元気にし、
ひいては日本全体の活性化につながる。
その想いで、ぐるバルと街バル再構築プランに取り組んでいます。
よくある質問
システム(見える化)だけの相談もできますか?
既存の街バルの改善だけでも相談できますか?
開催規模が小さくても導入できますか?
自治体・観光協会でも導入できますか?
LINE公式アカウントは自分たちのものを使えますか?
料金はどれくらいですか?
開催後のレポートはどんな内容ですか?
店舗投稿機能とは何ですか?
これまでは、掲載する情報や写真をメール・LINE・直接提出など、店舗ごとに異なる方法で集めるケースが多く、情報の整理や未提出店舗への確認・催促に手間がかかっていました。
店舗投稿機能を使えば、参加店舗が専用のLINE画面から必要な情報や写真を直接投稿できるため、情報収集の窓口を一つにまとめて一元管理できます。
さらに、どの店舗が提出済みで、どの店舗が未提出なのかも把握しやすくなるため、催促や確認の連絡もスムーズになります。
「店舗から情報を集める」「整理する」「未提出店舗を確認する」という、事務局の手間を大きく減らすための機能です。
街バルを「開催して終わり」にせず、
個店への再来店につながる仕組みへ。
街バルから個店への再来店には、当日の体験設計と、後日の接点づくりが必要です。
街バル当日に、参加者がどんな気持ちでお店に入り、どんな体験をして、どんな印象を持って帰るのか。
そして開催後に、そのお店をもう一度思い出してもらうために、どんな接点を残すのか。
この設計があるかどうかで、街バルは「その日だけのイベント」ではなく、 街バル後の個店への再来店につながる仕組みに変わります。
具体的な再来店導線のつくり方は、街の規模、参加店の温度感、事務局の体制によって変わります。
本気で街バルを育てたい事務局・観光協会・自治体の方には、 個別相談の中で、その考え方と設計方法をお伝えします。
まずは、分かる範囲でご相談ください。
まだ開催内容が固まっていない段階でも、既存の街バルを見直したい段階でもご相談いただけます。
ご入力は1〜2分。ご相談は無料で、無理な営業は行いません。
あなたの街バルは、どこまで数字で見えていますか?
まずは、あなたの街バルについて聞かせてください。現状を一緒に整理するところから始めます。
ご相談は無料・1〜2分で送信できます。無理な営業は行いません。