1万視聴からはじめる
集客導線再構築プラン
1万視聴は、ゴールではなく入口。
見られたあとに、
来店につながる導線をつくる。
商品・人・お店の魅力を、動画だけで終わらせず、LINE・店頭・チラシ・ホームページ・口コミ導線まで展開します。
一点突破から、全面展開へ。見られた反応を、来店・問い合わせ・リピートにつながる流れに変える支援です。
動画で反応が出たあと、
何を整えるかが大切です。
動画で見られる状態をつくると、商品・人・お店のどこに反応があるかが見えてきます。
その反応を一過性で終わらせず、LINE登録、店頭POP、チラシ、ホームページ、Google口コミ、営業会議、スタッフ共有に展開することで、売上につながる流れをつくります。
赤字には赤字の、黒字には黒字の課題があります。大切なのは、今の状態を正しく見て、何に答えを出すべきかを間違えないことです。
見られるだけで終わらせず、
来店までの流れを整える。
集客導線再構築とは、動画で興味を持ってもらったあとの流れ——LINE登録、店頭、チラシ、ホームページ、Google口コミ、スタッフ共有、リピート——を、一本につなげることです。
バズることだけが目的ではありません。
見られたあとに、来店・問い合わせ・リピートへつながる導線をつくります。
納品して終わる支援
- 広告や動画を納品して終わる
- 成果が属人的になりやすい
- 現場に残りにくい
- 社員が動き出しにくい
会社に残る集客導線をつくる
- 強みを言語化する
- LINE・店頭・チラシへ展開する
- 社員が使える販促資産にする
- 継続的に改善できる状態をつくる
考え方は「1点突破・全面展開」。
一番伝わる強みを見つけ、
会社全体の販促に広げる。
お店の売上を動かすのは、2つの「一番商品」です
このプランの土台にあるのは、「一点突破・全面展開」という考え方です。何でも売ろうとするのではなく、まずは、お店の強みを象徴する商品に力を集中する。その商品をきっかけに新しいお客様と出会い、店全体の売上へと広げていきます。
ただし、あきない繁盛研究所が考える「一番商品」は、ひとつではありません。お店を成長させるために、まず2つの商品を決めます。
新しいお客様を連れてくる「集客一番商品」
「この商品なら、一度行ってみたい」——そう思ってもらい、新しいお客様がお店を知るきっかけをつくる商品です。
お店の利益を生み出す「儲け一番商品」
商品の価値や違いを理解したお客様から、「せっかくなら、こちらを選びたい」と選ばれ、お店の利益を支える商品です。
焼肉店なら、生ビールや仕入れの安いホルモンで新しいお客様を集め、上カルビで満足と利益をつくる。
自転車店なら、1万円台のママチャリで幅広いお客様との接点をつくり、5万円前後のオリジナル通学車で「通学自転車をしっかり選びたい」という専門市場を取る。
家具店なら、2万円台のベッド入門セットでお店を知ってもらい、30万円を超える高品質マットレスは、動画で寝心地・素材・選び方を伝え続けることで、その価値を理解したお客様から選ばれる商品に育てる。
大切なのは、単純に「安い商品」と「高い商品」に分けることではありません。見るべきなのは、価格ではなく、その商品の役割です。
- どの商品が、新しいお客様を増やすのか
- どの商品が、お店の利益をつくるのか
- どの商品が、お店の専門性を伝えるのか
- どの商品が、次の来店につながるのか
同じ商品が、集客と利益の両方を担うお店もあります。最初から高価格の商品を目当てに来店するお客様もいます。すべてのお客様を、同じ順番で動かす必要はありません。大切なのは、集めたお客様を無理に高い商品へ誘導することではなく、その人の悩みや目的に合った、次の商品やサービスへつなげることです。
だからこそ、集客一番商品と儲け一番商品は、最初から決めつけません。売上、利益率、客数、商圏、競合、客層を見ながら、そのお店だけの「勝てる2商品」を見つけていきます。
商品が決まったら、「売る軸」を決める
2つの一番商品を決めたら、次に考えるのが「売る軸」です。売る軸とは、誰に、どの商品を、どんな理由で選んでもらうのかを明確にすることです。
そして、その入口として大きな力を発揮するのが、集客一番商品 × お店の人柄 × 楽しい空気を伝える動画です。
動画を見たお客様は、商品を知るだけではありません。店主やスタッフの人柄を知り、お店の雰囲気を感じ、商品を選ぶときのポイントを少しずつ理解していきます。
「この人から買いたい」「この店なら相談しやすそう」「自分には、この商品が合いそう」——そんな気持ちが、来店前から育っていきます。
つまり、動画は単なる宣伝ではありません。お客様がお店に来る前から始まる接客です。私たちは、これを「来店前接客」と呼んでいます。
動画で知ってもらう。人柄に親しみを感じてもらう。商品を選ぶ基準を持ってもらう。そして店頭で、その人に本当に合った商品へつなげる。
この流れができると、動画、チラシ、LINE、売場、接客が、バラバラの販促ではなくなります。すべてがひとつの売上導線として動き始めます。
ひとつの商品から、店全体の売上へ
基本となるのは、店全体を代表する2つの一番商品です。しかし、実際の戦略では、さらに一歩踏み込みます。客層ごとに、
- 集客一番商品
- 儲け一番商品
- 伝えるべき魅力
- 動画のテーマ
- 来店後の導線
を細かく設計していきます。
生活必需品で来店のきっかけをつくる。主力商品でお店の専門性を伝える。季節商品で新しい需要を生み出す。価格の魅力で興味を引く。体験価値によって、比較されない店になる。
一つひとつの商品に役割を与えることで、「何を発信すればいいのか分からない」という状態から抜け出せます。
そして、発信が変わる。売場が変わる。接客が変わる。お客様の選び方が変わる。店全体の売上が動き始める。
それが、一点突破から始める、全面展開の仕組みです。

自店の一番商品が何かを、まだ整理できていない方はご相談ください。
伝えるだけでなく、市場を押さえる。
商圏シェア発想で売上獲得を再構築する。
「この商品なら、この店」という認識は、ひとつつくって終わりではありません。客層・カテゴリーごとに「○○なら、この店」を積み重ねていくほど、商圏の中で取れる市場は広がっていきます。商圏内の取りうる余地から、必要な販促費と打ち手を決めて売上を増やしていく。強みを伝えることに、市場を押さえる発想を重ねる考え方です。導線を整える先に、この発想があるから売上が続きます。
市場規模の分解
自店シェアと上限目安
商圏市場 6.75億円に対して、自店ベッド部門売上が1億円なら、現状シェアは約14.8%。
※ 粗利率40%/販促費を粗利増分の7%とした場合
Google口コミとYouTube検索で、
地域のお客様に見つけられる場づくり集客へ。
計算例:ベッド部門 / 商圏人口30万人 / 現売上1億円 / 最大シェア26%を仮定
社長の原点から、
売る軸をつくる。
あきない繁盛研究所の集客支援は、撮影前の簡単なヒアリングでは終わりません。
社長の原点、価値観、これまでのハイポイント、そして社長自身のポジティブコアを聞き取り、そこから商いの軸を見つけます。
ポジティブコアとは、言葉の意味を知って終わるものではありません。大切なのは、あなた自身のポジティブコアを明確にし、「これが自分の商いの核だったのか」とズドンと理解することです。
その理解が、商品価値、発信、接客、社員の達成感、現場改善へつながっていきます。
ポジティブコアを知りたい方へ。
初回90分無料相談で、あなた自身のポジティブコアを一緒に探ります。
整えるのは、
動画の先にある導線です。
LINE導線
動画を見た人をLINE登録につなげ、配信・相談・再来店のきっかけをつくります。
店頭導線
動画で反応のあった訴求を、店頭POP・売場・接客トークに反映し、来店前接客で価値理解が進んだお客様を、その人に合った次の商品へつなげます。
チラシ導線
動画で反応した打ち出しを紙媒体にも展開し、地域への接点を増やします。
ホームページ導線
動画で伝えた強みを、LPやサービスページに反映し、検索後の受け皿を整えます。
口コミ導線
Google口コミ、検索、来店後の声を整え、「行く前に確かめる人」に届く状態をつくります。
社内共有導線
営業会議・スタッフ教育・接客改善へ展開し、社長だけで終わらない販促にします。
こんな会社・お店に
向いています。
集客導線を再構築する
支援メニュー
動画で見えた強みを導線へ広げたい方は、集客導線再構築プラン。
問題点と売る軸の整理から、実行・改善まで継続的に進めたい方は、月次パートナー支援。
どの入口からでも大切なのは、「何を、誰に、どのように届けるか」を明確にし、売上・来店・問い合わせにつながる流れをつくることです。
集客導線再構築プラン
個別見積り
動画で見えた強みを、LINE・店頭・チラシ・ホームページ・口コミ導線へ展開し、来店・問い合わせ・リピートにつながる流れを整えます。
整える導線の数や範囲に合わせて、無料診断のうえお見積りします。
月次パートナー支援
毎月、売上・発信・販促・現場改善を一緒に進める継続支援です。動画制作だけでなく、店頭改善、LINE配信、チラシ、営業会議、スタッフ育成まで伴走します。
はじめに、社長インタビューをもとに商品価値・売る軸・集客導線を整理し、まず何から実行するかを計画に落とし込みます。そのうえで、計画を一緒に実行・改善していきます。
ショート動画制作を、月次パートナー支援中は1本3万円で追加可能です。
まだ動画を出していない方は、
入口の「動画1万視聴プラン」から。
フォロワーが少ないお店でも、まず1万視聴を狙うショート動画で「見られる状態」をつくります。初回限定価格なら2本同時制作で1本あたり19,800円(2本39,600円/1本のみ24,900円・税別・毎月3社限定)。2回目以降は1万視聴保証なしプラン1本30,000円〜/1万視聴保証付きプラン1本50,000円〜(税別)で、保証付きプランは1か月以内に1万視聴未達の本の制作費を半額返金(初回限定価格は保証の対象外です)。
※対象はショート動画のみです。
※チラシ制作、印刷費、広告運用費、交通費・宿泊費などは別途相談です。
集客導線再構築の進め方
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01
現状整理
会社・お店の現状と、今の集客の詰まりを確認します。
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02
動画・SNS反応の確認
どの商品・見せ方に反応があったかを確認します。
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03
集客一番商品・儲け一番商品の確認
どの商品で新しいお客様を集め、どの商品で利益をつくるかを見極めます。
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04
売る軸の言語化
一番商品に人柄・お店の空気を重ね、何を、誰に、どう届けるかを言葉にします。
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05
導線への展開
LINE・店頭・チラシ・ホームページへ展開します。
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06
営業会議・スタッフ共有
現場が同じ軸で動ける状態をつくります。
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07
改善サイクルの定着
反応を見ながら、続く集客へ変えていきます。
進め方をご覧いただいたうえで、まずは現状をお聞かせください。
売上・発信・運営が変わった支援例
売上が変わった支援例
主力商品・価格訴求・季節提案を深く整理。
商品数が多く、企画も毎回同じようになっていた状態から、主力商品・価格訴求・季節提案の一つひとつを深く整理。
SNS投稿、店頭POP、チラシ、売場づくりが自然と変わり、売上アップにもつながった。
手段や流行に惑わされにくくなったのは、いろいろな業界を横断して見ている人だからだと思う。
発信が変わった支援例
原点・価値観・こだわりを言葉に。
初めて来られた時に、私自身の原点、価値観、料理へのこだわりを短時間で聞き取り、店舗の強みを言葉にしてくれたことが深く印象に残っている。
楽しく話しているうちに、それをショート動画やチラシに落とし込み、単なる紹介ではなく「行きたくなる」ものに変えてくれた。
経営についても、宮内さんと話していると次々とインスピレーションが湧いてくるのが良い。
運営が変わった支援例
運営導線をシステム化して効率化。
1店舗ずつ参加店を回り、時間に追われる作業が多く大変なのが街バル運営。
参加店舗の募集、原稿投稿、LINE導線、チェックイン、抽選応募など、手間のかかる運営導線をシステム化してくれたことで、やり忘れが減り、効率化できた。
その分、協賛や宣伝に時間をつくれるようになった。
問題点が明確になる
初回90分無料相談
集客、売上、SNS、社員教育、商品づくり、現場改善。悩みが多いときほど、最初に大事なのは「何に答えを出すべきか」を間違えないことです。
イシューの質が低いまま答えを探すと、何度話し合っても同じところを回り続け、今の状況から抜け出せません。
あきない繁盛研究所の初回90分無料相談では、社長・経営者・店舗オーナーの話を聞きながら、会社やお店の問題点を整理し、今、本当に答えを出すべき問いを明確にします。
その解決を自分でするか、私と一緒に進めるかは、あなた次第です。
初回90分無料
よくある質問
動画1万視聴プランを使っていなくても相談できますか?
集客一番商品と儲け一番商品は、どう違うのですか?
集客導線再構築プランの料金はいくらですか?
SNS運用代行とは違いますか?
初回90分無料相談では何をしますか?
赤字の会社だけが対象ですか?
月次パートナー支援中の動画半額とは何ですか?
店舗以外の中小企業でも相談できますか?
見られたあとに、
来店につながる導線を
整えませんか。
一瞬の反応を追いかけるのではなく、
自社の商品価値を、必要としているお客様へきちんと届ける。
社長の原点から売る軸を整え、
動画・LINE・チラシ・店頭・接客をつなげ、
売上・来店・問い合わせにつながる流れをつくる。
その積み重ねが、社員の達成感を生み、
お客様が「また来たい」と思う店や会社を育てていきます。
バズるより、来店につながる場づくり集客。
初回90分無料 / 月次支援のご相談もこちらから