地域イベントを、続けられる仕組みへ。
街バルを、
事務局の気合だけで
継続させ続けない。
街バルの現場から生まれた、自社開発システム「ぐるバル」。
運営の手間をITで支え、地域に人がめぐる仕組みへ。
- 過去13回の街バル運営実績
- 最大120店舗規模に対応
- LINE・マップ・チェックイン・抽選対応
- 開催後の回遊分析・個店レポート対応
- 自治体・商店街・事務局向け
街バル運営、
こんなところで止まっていませんか。
COMMON STRUGGLES OF ORGANIZERS
ぐるバルは、こうした街バル事務局の負担を、
システムと実務支援の両面から軽くします。
ぐるバルは、街バルの現場から生まれた
LINE連携システムです。
SELF-DEVELOPED SYSTEM
地域に人がめぐる仕組みとして、続けられる形へ。
街バルへの参画を通じて、地域イベントには、自然に人がつながれる強さがあることを実感してきました。食とお酒と音楽をきっかけに、人がまちを歩き、お店を知り、地域に関わる。その一方で、事務局の黒字化や継続運営は、簡単ではありません。
そこで、1つのLINE公式アカウントがあれば導入できる、街バル支援システム「ぐるバル」を自社開発しました。店舗募集、店舗原稿づくり、写真投稿、参加店マップ、チェックイン、抽選、ボランティア連絡、告知導線まで、手間のかかる運営業務をITで支えます。
目的は、単にITで便利にすることではありません。参加者に1店舗でも多く回ってもらい、参加店・来場者・事務局・地域がつながる仕組みをつくり広げていくことです。
120店舗が参加する街バルの実行委員として、現場で使いながら磨いてきたシステムです。
開催して終わりではなく、
次回につながるデータが残ります。
VISUALIZE THE FLOW OF YOUR EVENT
ぐるバルを導入すると、街バルの「見えなかった動き」が見えるようになります。
紙のスタンプやハガキ応募だけでは見えにくかった、参加者の回遊、時間帯、店舗ごとの役割、抽選応募の取りこぼし、次回改善のポイントまで可視化できます。イベントが「なんとなく盛り上がった」で終わらず、次回の参加店募集、協賛提案、ガイドブック改善、LINE配信、当日運営改善につなげられます。
全体の参加状況がわかる
- 実参加者数
- 実チェックイン数
- 平均回遊数
- 稼働店舗数
- 5店舗達成者数
- 抽選応募者数
- 達成済みなのに未応募の人数
- 0件店舗の有無
イベントがどれだけ動いたのか、どこに取りこぼしがあったのかを数字で把握できます。
参加者が何店舗回ったかがわかる
- 1店だけで終わった人
- 2〜4店で止まった「あと一押し層」
- 5店舗達成者
- 6店舗以上回った高回遊層
あと1〜3店舗で抽選達成できる人が見えるため、LINEで「あと◯店舗で応募できます」と案内するなど、次の行動につなげられます。
どの時間帯に動いたかがわかる
- 昼のピーク
- 夜のピーク
- 昼のみ参加
- 夜のみ参加
- 昼から夜まで回遊した人
昼が強いイベントなのか、夜まで回る人が多いのか、夕方にもう一押しすべきなのかが見えます。
店舗ごとの役割がわかる
- 起点店舗:1店目に選ばれやすい店
- 回遊ハブ:人の流入・流出が多い中心店舗
- 中継店舗:2〜3店目で立ち寄られやすい店
- 抽選達成店舗:5店目前後で選ばれ、達成のきっかけになる店
- 高回遊店舗:6店舗以上回る深い参加者に選ばれやすい店
参加店を単純に「多い・少ない」で評価するのではなく、街の回遊の中でどんな役割を果たしているかを見える化できます。
店舗間の回遊ルートがわかる
- どの店からどの店へ流れたか
- 回遊の中心になっている店舗
- 達成者がよく通ったルート
- 地図上の回遊導線
- 次回ガイドブックやLINE案内に活かせる導線
参加者が実際にどの順番で街を歩いたかがわかるため、次回のガイドブック、LINE配信、受付案内、参加店配置の改善に活用できます。
抽選応募の取りこぼしがわかる
- 5店舗達成したのに応募していない人
- 応募率
- 応募導線の改善余地
- 達成直後のLINE通知改善
5店舗を達成しているのに応募していない人を把握できるため、「応募はこちら」とLINEで案内し、抽選応募の取りこぼしを減らせます。
アンケートと回遊行動を組み合わせて分析できる
- 満足度
- 参加歴
- 新しい店の発見
- ガイドブック入手有無
- 参加理由
- 実際の回遊数との関係
アンケート結果だけでなく、実際のチェックイン行動と組み合わせることで、どんな人が深く回ったのか、何が回遊を増やしたのかを次回改善に活かせます。
参加店ごとの個店レポートが作れる
- その店のチェックイン数
- チェックイン数の相対的な位置
- 来店客の5店舗達成率
- 来店客の平均回遊数
- 何店目に来られたか
- 来店時間帯の山
- 昼のみ・夜のみ・昼夜両方の客層
- 直前に来ていた店
- 直後に向かった店
- 来店順から考えるメニュー戦略
- 次回に向けた改善ヒント
参加店には「何人来たか」だけでなく、「どんな回遊の中で選ばれたのか」「次回どんなメニューや時間帯を強化すべきか」まで返せます。参加店満足度を高め、次回参加店募集にもつなげられます。
レポート紙面サンプル
実際の開催データをもとに作成したサンプルです。店舗名は匿名化しています。
(数値・地域名・地図はぼかし処理 / 画像タップで拡大)
※ 掲載しているレポートは、実際の開催データをもとにした分析サンプルです。店舗名はすべて匿名化し、紙面の数値・地域名・地図にはぼかし処理をしています。実際の数値は他の地域・イベントで同様の数値や成果をお約束するものではありません。レポートの項目・構成は、開催規模やデータの状況に合わせて調整します。個店レポートはSAMPLE(個店配布用テンプレート)です。
街バルを「その日だけのイベント」で終わらせず、
次回の参加店募集、協賛提案、ガイドブック改善、LINE配信、当日運営改善につなげられます。
システムを入れて終わりではなく、
街バルの運営そのものを支えます。
HANDS-ON OPERATION SUPPORT
街バルは、システムだけで成功するものではありません。参加店募集、協賛募集、補助金、ガイドブック、SNS、当日運営、参加者対応、終了後の振り返りまで、事務局が抱える実務は多岐にわたります。
ぐるバルでは、必要に応じて運営指南・実務サポートも行い、地域に合った形で街バルを続けられる仕組みに整えます。
- 参加店募集の設計
- 協賛募集の設計
- 補助金サポート
- ガイドブック構成・作成支援
- ガイドブック設置場所の設定
- SNS活用
- LINE公式アカウント活用
- 当日運営内容の設計
- 受付・問い合わせ導線
- 売切れ・本日分終了などの情報整理
- 参加者アンケート
- 参加店アンケート
- イベント後の振り返り
- 次回開催への改善提案
システム導入だけでなく、
運営支援・開催後分析まで必要な範囲で。
CLEAR PRICING FOR PUBLIC ORGANIZATIONS
まずは「ぐるバル導入基本パック」(60万円〜)からご相談いただけます。必要に応じて、運営伴走・当日支援・開催後の分析レポートを組み合わせる構成です。単価を明示しているので、自治体・商工会・実行委員会の予算化のたたき台にもお使いいただけます。
表示価格はすべて税別です。
ぐるバル導入基本パック
- 初期設定
- LINE連携導線の設計
- 参加店情報登録導線
- 参加店マップ
- QRチェックイン
- 抽選応募導線
- 管理画面設定
- 事務局向け運用説明
- 基本レポート設計
安定運用・保守管理
- サーバー管理
- 基本保守・安定運用管理
- 軽微な相談対応
- 開催期間中の基本運用サポート
契約期間・開催スケジュールに応じて設定します。年間を通じた保守運用にも対応可能です。
街バル運営伴走サポート
- 参加店募集
- 協賛募集
- 補助金サポート
- ガイドブック構成
- ガイドブック設置場所設計
- SNS活用
- LINE公式アカウント活用
- 当日運営設計
- アンケート設計
- 次回改善提案
イベント当日運営サポート
- 当日受付・問い合わせ対応
- 参加者案内
- 参加店対応
- 売切れ・本日分終了などの情報整理
- 現場運営補助
開催後回遊分析レポート
- 全体回遊分析
- 参加者数・チェックイン数・平均回遊数
- 時間帯分析
- 回遊深度分析
- 抽選応募の取りこぼし分析
- 店舗間ルート分析
- アンケート分析
- 次回改善提案
個店レポート作成
- 店舗ごとのチェックイン数
- 何店目に来られたか
- 来店時間帯
- 昼のみ・夜のみ・昼夜両方の客層
- 直前に来ていた店
- 直後に向かった店
- 店舗の回遊上の役割
- 次回に向けたメニュー・告知改善のヒント
自治体・議会・協賛者向け報告資料作成
- 開催後の成果報告資料
- 協賛者向け説明資料
- 次回予算化に向けた資料
- 地域活性化事業としての振り返り資料
表示価格はすべて税別です。
開催規模、参加店数、開催日数、必要な支援範囲によりお見積もりします。表示の価格はすべての支援を含むものではなく、項目ごとの目安です。
ぐるバルを利用しない場合でも、街バル運営支援のみのご相談が可能です。
補助金制度の対象可否は制度によりますが、事業整理や資料づくりの相談は可能です。
相談から開催後の振り返りまで、
流れを整理して進めます。
FROM FIRST CONTACT TO NEXT EVENT
- 1初回相談準備
- 2現状ヒアリング
- 3イベント規模・参加店数・運営体制の確認
- 4ぐるバル導入範囲の整理
- 5参加店募集・ガイドブック・SNS・当日運営の設計
- 6参加店説明・運用準備
- 7イベント本番当日
- 8参加者・参加店アンケート開催後
- 9回遊分析・個店レポート作成
- 10次回開催への改善提案
13回、120店舗規模の街バルを現場で見てきたから、
運営の詰まりがわかります。
BUILT IN THE FIELD, NOT ON A DESK
ぐるバルは机上で作ったシステムではありません。過去13回、最大120店舗規模の街バル運営に関わる中で、事務局・参加店・参加者それぞれの負担や課題を見ながら磨いてきた仕組みです。
コロナ禍の地域飲食店支援、テイクアウト支援、SNS活用、動画活用、街バル運営を通じて、地域に人がめぐる仕組みを現場から考えてきました。
コロナ禍の地域活動から、
ぐるバルは生まれた。
STAY HUNGRY, STAY FOOLISH
コロナ禍に「地域でできること」を一つずつ実行するうちに、点が線につながり、街バルへの参画、そして「ぐるバル」の開発につながりました。
C-01テイクアウト紹介のFBグループ立ち上げ
緊急事態宣言下、テイクアウトをやっている飲食店を紹介するグループを立ち上げ、2日間で3,000人が参加。SNSで地域がつながる力を実感した原点です。
C-02ドライブスルーでのテイクアウト弁当販売
7つの飲食店とドライブスルー方式の弁当販売を実施。地域で課題解決に動く人たちと出会い、その縁が街バルへの参画につながりました。
C-03取材同行から、自ら撮影へ
TV局の飲食店取材に同行するうちに自分で撮影するように。地域のお店を「伝える」動画ノウハウは、イベントの告知・記録にも生きています。
C-04飲食業から異業種・地域全体へ
飲食で磨いた集客ノウハウを家具・自転車など異業種へ展開。業種を問わず「地域に人がめぐる仕組み」を考える視点が、ぐるバル開発の土台になりました。
飲食業の危機に動いた一つひとつの実行が、地域イベントを支える「ぐるバル」の原点になりました。
代表の歩みと地域活動の全体は会社概要でご紹介しています。
自治体・商店街・実行委員会の
事務局機能を補います。
FOR LOCAL GOVERNMENTS & COMMUNITIES
このようなご要望に、システムと実務支援を組み合わせて対応します。
- 地域イベントをデジタル化したい
- 紙のスタンプラリーを見直したい
- LINE公式アカウントを活用したい
- 参加者とイベント後もつながりたい
- 参加店募集や協賛募集を仕組み化したい
- ガイドブックとスマホ導線を併用したい
- 次回開催に活かせるデータを残したい
- 開催後の報告資料を作りたい
- 協賛者や行政への説明材料を作りたい
よくある質問
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
ぐるバルだけ導入できますか?
はい。システム導入のみのご相談も可能です。
運営支援だけお願いできますか?
はい。ぐるバルを利用しない場合でも、街バル運営指南や当日運営サポートが可能です。
自治体や商工会でも相談できますか?
はい。自治体、商工会、商店街、観光協会、実行委員会などの地域イベント運営に対応できます。
参加店数が少なくても導入できますか?
可能です。規模に応じて、必要な機能や運営方法を整理します。
LINE公式アカウントがまだありません。
開設や導線設計を含めて相談可能です。
紙のガイドブックも併用できますか?
可能です。紙のガイドブックとスマホ導線を組み合わせることで、参加者に使いやすい運営ができます。
補助金を使った導入は相談できますか?
補助金制度の対象可否は制度によりますが、事業整理や資料づくりの相談は可能です。
イベント当日だけ手伝ってもらえますか?
はい。イベント当日運営サポートは5万円/人で対応可能です。
開催後の分析レポートだけお願いできますか?
ぐるバルのチェックインデータがある場合は、全体回遊分析や個店レポートの作成が可能です。既存データを使った分析は内容を確認のうえ個別にご相談ください。
個店レポートは何のために使えますか?
参加店に「何人来たか」だけでなく、「何店目に選ばれたか」「どの時間帯が強いか」「前後にどの店と回遊しているか」を返せるため、参加店満足度の向上や次回参加店募集に活用できます。
料金は固定ですか?
基本単価はありますが、開催規模、参加店数、開催日数、支援範囲によりお見積もりします。
街バルを、次回も
続けられる仕組みにしませんか。
参加店募集、協賛、ガイドブック、LINE活用、当日運営、アンケート、回遊分析、個店レポートまで。
ぐるバルと実務支援で、地域イベントを一度きりではなく、続けられる形に整えます。
相談内容が固まっていなくても大丈夫です。現状をお聞きするところから始めます。