その街バル、
これからも10年以上続く
町の名物イベントに!
街バルの見える化で、遠いお店まで人の流れを届け、町全体を元気にする。
勘と気合に頼る運営から、各店の力を“掛け算”に変える街バル運営へ。
街バルを続けたい事務局、街バルを立ち上げたい観光協会・自治体向けこんなお悩みは
ありませんか?
- 街バルの参加店をもっと増やしたい
- できるだけコストをかけずに参加客を増やしたい
- 開催頻度を増やしたいが、事務局の負担が大きくて難しい
- 観光協会や自治体として、地元飲食店を巻き込んだ街バルを立ち上げたい
- 採算が合う街バルに再設計したい
- ガイドブックの原稿作成や集金業務が大変
- 毎年開催しているが、次回に向けた改善ポイントが見えていない
この状態の街バル、
ちょっと待った!
ひとつでも当てはまったら、今が見直しのタイミングです。
- 何人が参加したか分からない
- 一人が何店舗まわったか分からない
- 客数が多い店は分かるが、満足度の高い店までは分からない
- 入店数が少ない店が分からず、お店次第になっている
- どの年代・どの性別に支持されているか分からない
- 開催日時を知らせる顧客リストが無く、毎年0ベースで集客している
- ネット情報だけでいいと思っている
- メニューや写真が毎年同じお店が多い
- 回遊店数を増やすという目標が事務局にない
- 事務局が赤字でボランティアになっている
見えていないから、改善できない。
だからこそ、街バルには見える化が必要です。
街バルが続かないのは、
各店の力を“掛け算”に
変える設計が弱いから。
街バルは、参加店に魅力がないから続かないのではありません。
むしろ、多くの参加店はそれぞれ頑張っています。料理を工夫し、接客をし、常連さんを大切にし、新しいお客様にも来てほしいと思っています。
でも、その頑張りが街全体の回遊につながっていない。人気店は人気店だけで終わり、知られていないお店は知られないまま終わり、来店が伸び悩むお店は改善のきっかけをつかめない。
お客様も、1店舗・2店舗で満足して帰ってしまい、街全体を回遊する流れや、次回も参加したくなる導線が弱い。
事務局も参加店も一生懸命やっているのに、成果が積み上がらない。
その原因は、各店の力を“点”で終わらせず、街全体のにぎわいへつなげる設計が弱いことにあります。
だからこそ、街バルには見える化が必要です。
街バルを、
過去のブームで終わらせない。
街バルは、10年前の一時的なブームで終わらせるには、あまりにも可能性のある地域イベントです。
居酒屋文化や外食の楽しさを知っている60代の新人類世代。これから地元で過ごす時間が増えていく50代の団塊ジュニア世代。AIの普及によって働き方や余暇の使い方が変わるこれからの時代。
人は、スマホの中だけでつながることに少し疲れています。でも、いきなり深い人間関係を求めているわけでもありません。
ほどよい距離感で、同じ時間を共有できる場所。
知らないお店に入るきっかけ。
隣の人と少し会話が生まれる空気。
自分の街を、もう一度好きになる体験。
その兆しは、立ち飲み、せんべろ、角打ち、小さな居酒屋などにも表れています。ただし、その楽しさはまだ一部の人にしか広く届いていません。
だからこそ、街バルには可能性があります。
イベントという形で背中を押すことで、普段は入らないお店に入れる。知らない人とも、同じ街バル参加者として話しやすくなる。1店舗で終わらず、街を歩きながら何軒も楽しめる。
立ち飲み屋に生まれている空気を、街全体のにぎわいへ。
街バルは、これからの地域に必要とされる“ゆるいつながり”をつくるイベントになれるはずです。
街バルは、
街に血流をつくる。
駅前の人気店だけに人が集まるのではなく、少し離れた場所にあるお店、普段は見つけてもらいにくい小さなお店、知ってもらえればファンが増える良店まで、お客様の流れを届けていく。
遠いお店まで人の流れが届けば、お店に新しい出会いが生まれ、お客様は知らなかった街の魅力に気づき、町全体が元気になっていく。
街バルの本当の価値は、駅前の人気店をさらに混ませることではありません。街の奥にある良店まで人の流れをつくり、町全体を元気にすることです。
見えるから、話せる。
話せるから、掛け算になる。
街バルの成果が見えていないと、事務局も参加店も、次に何を変えればいいのか話しにくくなります。
「なんとなく人が多かった」「思ったより来なかった」「たぶん満足してもらえたと思う」——その感覚だけでは、人気店の力をどう街全体に広げるのか、来店が伸び悩むお店をどう支えるのか、参加者の回遊数をどう増やすのかが見えてきません。
でも、来店数・回遊数・満足度・参加者の声が見えると、事務局と参加店が同じ目線で話せるようになります。数字で責めるのではなく、次回に向けて一緒に考える材料ができる。
人気店の集客力を、他店への回遊につなげる。知られていないお店に、お客様が出会う導線をつくる。来店が伸び悩むお店には、参加者の声をもとに改善のきっかけをつくる。
各店の頑張りを点で終わらせず、街全体のにぎわいへつなげていく。それが、街バルの見える化です。
来店数だけではなく、
どんな人に支持されている街バルなのかまで
見えてくる。
どのお店に、どれくらいのお客様が来店したのかを把握できます。
1人のお客様が何店舗まわったのか、平均訪問店舗数を確認できます。
どの年代・性別のお客様が参加し、どの層に支持されているのかを把握。次回の集客、SNS発信、チラシ配布、参加店営業、協賛提案に活用できます。
参加者アンケートから、満足度や良かった点、改善してほしい点を確認できます。
人気店だけで終わらせず、他のお店へどう回遊してもらうかを考える材料になります。
来店が伸び悩むお店にも、責めるのではなく、参加者の声をもとに次回の改善提案ができます。
感覚ではなく、実際の参加状況や支持層をもとに、参加店募集や協賛提案の説得材料をつくれます。
来店人数が多いお店が、必ずしも「いいお店」とは限りません。立地や席数、知名度によって来店数は変わります。ぐるバルでは、来店数だけでなく、満足度、参加者の声、年齢・性別ごとの支持層、回遊への貢献度を組み合わせて、各店の本当の強みや改善ポイントを見える化します。
事務局向けレポート・参加店向け個別レポートのイメージ(店舗名・個別数値は匿名化)
見える化を支えるのは、
現場から生まれたLINE連携システム。
(ぐるバル)見える化システムは、机上で作ったものではありません。最大120店舗規模の街バルの実行委員として、現場で使いながら磨いてきた街バル専用のLINE連携システムです。
スタンプを集めるだけの既存のデジタルスタンプカードとは違い、参加店募集から当日運営、開催後の回遊分析まで一気通貫で支える街バル総合支援システムです。
1つのLINE公式アカウントがあれば導入でき、参加店募集、店舗原稿づくり、写真投稿、参加店マップ、QRチェックイン、抽選応募、ボランティア連絡、告知導線まで、手間のかかる運営業務をまとめて支えます。
目的は、ITで便利にすることではありません。参加者に1店舗でも多く回ってもらい、参加店・来場者・事務局・地域がつながる仕組みを広げていくことです。
- LINE公式アカウント連携
- 参加店募集・申込
- 集金の一括管理
- 店舗原稿のスマホ投稿
- QRチェックイン
- 参加客の抽選応募
- 参加客・店との連絡
- 販促費を抑えた告知導線


開催して終わりではなく、
次回につながるデータが残る。
紙のスタンプやハガキ応募だけでは見えにくかった、参加者の回遊・時間帯・店舗ごとの役割・抽選応募の取りこぼし・次回改善のポイントまで可視化。QRチェックインのデータをもとに、来店数だけでは分からない街の動きが見えてきます。
実参加者数・チェックイン数・平均回遊数・稼働店舗数・抽選応募者数まで、イベントがどれだけ動いたか、どこに取りこぼしがあったかを数字で把握。
昼のピーク・夜のピーク・昼夜回遊を把握。昼が強いのか、夕方にもう一押しすべきなのかが見えます。
起点店舗・回遊ハブ・中継店舗・抽選達成店舗など、回遊の中で果たす役割を見える化。多い少ないだけで評価しません。
どの店からどの店へ流れたかを地図上の導線で可視化。次回ガイドブック・LINE案内・参加店配置の改善に活かせます。
達成済みなのに未応募の人を把握し、LINEで「応募はこちら」と案内。取りこぼしを減らせます。
「何人来たか」だけでなく、何店目に選ばれたか・来店時間帯の山・直前直後に寄られた店・来店順から考えるメニュー戦略まで、1枚で返せるフィードバック資料に。参加店満足度を高め、次回参加店募集にもつながります。
自治体・商店街・実行委員会の
事務局機能を補います。
(ぐるバル)見える化システムと実務支援を組み合わせて、地域イベント運営のこんなご要望に対応します。
LINE公式アカウントを使うので、集まった参加者リストは街バルだけでなく、他のイベントにも活用できます。街バル実行委員会にこのシステムを貸し出せば、自治体・商店街の手元にアクティブな参加者リストが残ります。
- 地域イベントをデジタル化したい
- 紙のスタンプラリーを見直したい
- LINE公式アカウントを活用したい
- 参加者とイベント後もつながりたい
- 参加店募集や協賛募集を仕組み化したい
- ガイドブックとスマホ導線を併用したい
- 次回開催に活かせるデータを残したい
- 開催後の報告資料を作りたい
- 協賛者や行政への説明材料を作りたい
街バルを、年1回で
終わらせていませんか?
町の名物イベントに育てるなら、
理想は年3回です。
たとえば、50店舗が参加する街バルがあったとします。参加者が1回の街バルで4店舗まわったとしても、体験できるのは全体のわずか8%です。
50店舗すべての魅力に触れようと思えば、単純計算で約13回の開催が必要になります。
年1回開催なら、街全体の魅力を知ってもらうまでに約13年。それでは、お客様の記憶も、参加店の熱量も、事務局の改善ノウハウも途切れてしまいます。
だから、街バルを町の名物イベントに育てるなら、理想は年3回です。
春・夏・秋、またはエリア別・テーマ別に開催することで、お客様が街を回遊する機会が増え、知らなかったお店に出会う回数も増え、参加店も改善を試す機会が増えていきます。年3回開催は、同じ街バルを繰り返すことではありません。
音楽ライブやまち歩き、マーケット、文化イベントと組み合わせれば、街バルの楽しみ方はさらに広がります。
まずは年2回の開催を目指しましょう。 事務局の負担や参加店の理解を考えると、最初から年3回はハードルが高く感じられがちです。まずは年2回から無理なく始めて、見える化で成果を確かめながら、年3回の名物イベントへ育てていきます。
街バルは、開催日だけで
終わらせない。
事務局が1年を通して、
各店への人の流れをつくる。
街バル本番は、町に人の流れを生む大きなきっかけです。しかし、本当に大切なのは、その日だけのにぎわいで終わらせず、街バルで出会ったお客様を、各店の通常営業へつなげていくことです。
理想は、年3回の街バル開催。そして残り9か月は、参加店ごとの再来店を生む仕掛け期間にする。
季節ごとの企画。参加店ごとのおすすめ発信。LINEやSNSを使った再来店導線。次回の街バルにつながる小さな企画。街バルで反応の良かったお店やメニューの再発信。
その全体に事務局が関わることで、街バルは「年に一度のイベント」から、地域飲食店の年間集客装置へと変わっていきます。
ぐるバルは、街バルの見える化によって、どの層が、どのお店に関心を持ち、どんな再来店の可能性があるのかを把握しながら、1年を通して各店に人の流れをつくる運営を支援します。
街バルを育て直す、
6か月の再構築プラン
勘と気合に頼る街バル運営から、見える化で改善しながら育つ街バル運営へ。
(ぐるバル)見える化システムの利用を含み、現状把握、集客改善、収支改善、参加店募集、ガイドブック制作、事務局業務の簡素化、開催後レポート、次回改善提案まで、6か月かけて一緒に進めます。
これは、単なるシステム利用料ではありません。街バルを10年以上続く町の名物イベントにするために、事務局と一緒に課題を整理し、仕組みを整え、必要に応じて実行まで支援する再構築プランです。
今の街バルの問題点を把握し、事務局の運営ビジョンを共有。
街バルデータ分析の可能性を学び、集客とシステム設計を開始。自治体への仕掛けも設計。
協賛、寄付、補助金、参加料などを含めた収支改善と、参加店営業方法の見直し。
(ぐるバル)見える化システムを活用した参加店原稿作成、ガイドブック作成、SNS・ガイドブック配布による集客改善、原稿作成・集金・経理など事務局作業のIT簡素化。
実際の街バル開催前の現場改善。本部運営、SNS発信、参加店対応の整備。
実際に開催して、参加店にリアルに提案。事務局向けレポート、参加店向け個別レポート、次回改善提案を行う。
※スケジュールは目安です。地域や状況に応じて柔軟に調整します。
関西エリアの
街バル支援実績
実際の街バル運営で、来店状況、回遊数、参加者アンケート、参加店ごとの反応を整理し、事務局向けレポート・参加店向け個別レポートを作成しています。
これにより、どのお店に人が集まったのか。参加者は何店舗まわったのか。満足度の高い店舗はどこか。次回に向けて改善が必要なポイントはどこか。それを、感覚ではなく、次回の運営改善に使える形で確認できます。
1回の開催から、これだけ多角的な分析レポートが生まれます(店舗名・数値は匿名化)。

参加者数・平均回遊数・取りこぼしまで数字で整理

どの店からどの店へ流れたかを地図で可視化

参加店ごとに1枚で返せるフィードバック資料
掲載レポートサンプルは、店舗名・個別数値・個人情報が分からないよう、モザイク・匿名化して掲載しています。実際の数値は他の地域・イベントで同様の成果をお約束するものではありません。
大切なのは、数字で参加店を責めることではありません。街バル全体をより良くするために、事務局と参加店が同じ目線で改善を話せる材料を持つことです。
システム導入費ではなく、
街バルを育て直す
6か月の再構築プランです。
参加店舗数、開催日数、支援範囲によって内容は変わります。まずは、自分たちの街バルで何が見えるのか、現在の状況をお聞きした上でご提案します。
※価格はすべて税別です。記載は目安で、規模・支援範囲に応じてお見積もりします。
街バルの現場を知っているから、
見える化だけで終わらせません。
ぐるバルの街バル再構築プランは、机上のコンサルティングではありません。実際に街バルの事務局運営に関わり、参加店募集、ガイドブック作成、集金、SNS発信、当日運営、参加者対応、開催後の改善まで経験してきたメンバーが支援します。
街バルの現場では、企画書通りに進まないことが多くあります。
こうした現場の難しさを理解したうえで、(ぐるバル)見える化システムを活用しながら、街バルを10年以上続く町の名物イベントへ育てる支援を行います。
データを見るだけではなく、現場を見て、事務局と一緒に考え、必要なら一緒に動く。それが、ぐるバルの街バル運営支援です。
コロナ禍の地域活動から、
ぐるバルは生まれた。
コロナ禍に「地域でできること」を一つずつ実行するうちに、点が線につながり、街バルへの参画、そして「ぐるバル」の開発につながりました。

緊急事態宣言下、テイクアウトをやっている飲食店を紹介するグループを立ち上げ、2日間で3,000人が参加。SNSで地域がつながる力を実感した原点です。

7つの飲食店とドライブスルー方式の弁当販売を実施。地域で課題解決に動く人たちと出会い、その縁が街バルへの参画につながりました。

TV局の飲食店取材に同行するうちに自分で撮影するように。地域のお店を「伝える」動画ノウハウは、イベントの告知・記録にも生きています。

飲食で磨いた集客ノウハウを家具・自転車など異業種へ展開。業種を問わず「地域に人がめぐる仕組み」を考える視点が、ぐるバル開発の土台になりました。
飲食業の危機に動いた一つひとつの実行が、地域イベントを支える「ぐるバル」の原点になりました。
これまで10回以上・最大120店舗規模の街バル運営に関わる中で、事務局・参加店・参加者それぞれの負担や課題を見ながら磨いてきた仕組みです。代表の歩みと地域活動の全体は 会社概要 でご紹介しています。
街バルを、
「楽しかった」で
終わらせないために。
街バルで初めて来店してもらっても、「楽しかった」で終わってしまえば、通常営業への再来店にはつながりにくくなります。
大切なのは、街バル当日の体験だけではありません。その日の印象をどう残すか。後日、どう思い出してもらうか。次にお店へ行く理由をどうつくるか。
この仕掛けがあるかどうかで、街バルは「その日だけのイベント」になるのか、各店への再来店を生む入口になるのかが変わります。
自分たちの街バルでは、この仕掛けができているのか。まずは、今の街バルで何が見えるのか、一緒に整理してみませんか?
一緒に、10年以上続く町の名物イベントへ育てましょう。
街バルには、まだまだ可能性があります。
知られていない良店に人の流れを届けること。お客様が自分の街をもっと好きになること。参加店同士の力を掛け算に変えること。年1回のイベントで終わらせず、1年を通して各店への再来店につなげること。
ぐるバルは、提案だけで終わりません。必要なら、事務局の一員のように一緒に動きます。
あなたの街バルを、これからも10年以上続く町の名物イベントへ。
よくある質問
ぐるバルだけ導入できますか?
運営支援だけお願いできますか?
自治体や商工会でも相談できますか?
参加店数が少なくても導入できますか?
LINE公式アカウントがまだありません。
紙のガイドブックも併用できますか?
補助金を使った導入は相談できますか?
イベント当日だけ手伝ってもらえますか?
開催後の分析レポートだけお願いできますか?
個店レポートは何のために使えますか?
料金は固定ですか?
まずは、今の街バルの状況を
教えてください。
見える化できること、改善できることを一緒に整理します。
電話・対面でのご相談も承ります。いただいた情報は、ご提案以外の目的には使用いたしません。