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Services

経営の相談から、動く仕組みまで。

数字・人・業務・情報を一体で見て、いま必要なものだけを組み合わせます。どこから相談すればいいか分からない場合は、まず60分の無料経営相談でお聞きします。

01Management

経営・事業推進支援

打ち手を決めて、現場で回るところまで。いきなり全店で変えず、小さく試して効果を確かめてから広げます。

代表が経営者や管理職の前で話している

こんな状態の会社に

  • 売上は横ばいで、利益だけが減っている
  • 次に何から手を付けるか、社内で決めきれない
  • 店長や幹部が育たず、社長が現場に出続けている
  • 会議で決まったことが、現場で動かない

行うこと

  • 一番商品づくり(何を、誰に、どう売るか)
  • 店長・幹部の育成と、役割の決め直し
  • 会議の進め方と、決めたことを確かめる仕組み
  • 数字の見える化(毎月見る数字を決める)

進め方

  1. Day 1無料経営相談60分。いまの状況をお聞きします
  2. 1 month設計現場と数字を確かめ、打ち手を決めます
  3. 6 months実証2店舗から小さく試します
  4. Next全社展開効果を確かめてから広げます

02Operations & Systems

業務改善・AI導入・業務システム開発

現場に入り込んで仕組みまで作る、FDE 型の支援です。システムを先に決めず、業務の流れから見直します。代表が設計と判断を行い、AIを活用して自ら実装し、運用まで担当します。

Definition

FDE 型の支援とは

FDE(Forward Deployed Engineer/フォワード・デプロイド・エンジニア)は、技術者がお客様の現場に入り込み、課題を見つけるところから、仕組みの設計・実装・運用までを同じ担当者が通して担う働き方です。米国のデータ分析企業 Palantir が始めたやり方で、いまは AI の会社にも広がっています。

  1. 課題は、現場で決める要望を受け取ってから作るのではなく、業務を横で見て、本当に直すべきことを見つけます。
  2. 提案で終わらず、動く仕組みまで作る設計と判断は代表が行い、AIを活用して自ら実装します。提案書ではなく、使える仕組みを納めます。
  3. 自分たちで使いこなせる状態をめざす使い方を現場に渡し、自分たちで回せるようにします。手直しと保守は続けて担当します。

一般に FDE は、自社の製品を持つ IT 企業の技術者を指します。当社は経営支援の中で、この進め方を取り入れています。参考:JAPAN AI ラボ「FDE(Forward Deployed Engineer)とは?」(2026年6月20日)

CYCORO/ホーム(架空のデータ)提供中・導入1社
自転車店の在庫・販売・経営分析システムCYCOROのホーム画面(架空のデータ)

こんな状態の会社に

  • 在庫や予約を、紙とExcelで管理している
  • 同じ内容を何度も入力し、転記している
  • 問い合わせや確認の作業に時間を取られている
  • 必要な数字が、月末にならないと分からない

行うこと

  • 業務の棚卸し(誰が、何に、どれだけ時間を使っているか)
  • AIの活用設計(任せる仕事と、人が判断する仕事の切り分け)
  • 業務システムの設計・開発
  • 使いながらの手直しと、運用・保守

これまでに開発した仕組み

名前対象と内容状態
ぐるバル街バル・地域イベントの運営(参加受付・LINEチェックイン・請求・振り返り)提供中
CYCORO専門小売店の在庫・顧客・損益管理。AIエージェントを使い、操作を知らなくてもチャットで操作できる。複数店舗を運営する自転車販売店1社に導入(自転車店向けのページ)提供中
ナレッジ管理社内のナレッジと社外の情報をAIでまとめ、情報の共有を徹底する。従業員一人ひとりの行動をサポートし、自立型の組織へ。リール動画の台本づくりにも活用活用中

03Customer Flow

集客導線の再構築

一番商品を決め、知ってもらってから来店・問い合わせ・リピートにつながるまでの道筋を整えます。

集客導線の全体像(図解)
動画での発信・展開(触媒)を起点に、会社・お店のポジティブコア(商品・品揃え・接客・売場)を磨き、集客導線再構築(口コミ・評価/SNS/LINE/チラシ)を掛け合わせて、成果・マネジメント(来店・売上・利益・キャッシュフロー)を積み上げる集客モデル図

こんな状態の会社に

  • 良い商品があるのに、知られていない
  • SNSやチラシが、来店や問い合わせにつながらない
  • 何を一番に打ち出すか、決まっていない

行うこと

  • 一番商品と、伝える順番を決める
  • ショート動画・SNS・LINE・チラシ・店頭・ホームページをつなげる
  • 反応を見て、次の打ち手を決める

サービス

04Local Events

地域イベントの運営支援

街バルの実行委員として運営に関わってきた経験から、運営システム「ぐるバル」を開発しました。

ぐるバル/LINEメッセージ(一部匿名化)稼働中
ぐるバルのLINEメッセージ配信の画面(一部を匿名化)

こんな状態の実行委員会・団体に

  • 事務局の手作業と、参加店との連絡が重い
  • 参加人数や、どこを回ったかが分からない
  • 集金や請求、領収書の作業に追われている

実績

  • 宝塚バル2026:3エリア・115店で運用、LINEチェックイン6,024回
  • 逆瀬川おとまちバル2026:参加受付から請求・領収書まで運営を支援。参加者は前回の1.5倍

サービス

05Map — 事業の全体像

目的に合わせて、必要な支援だけを組み合わせます。

当社の事業の一覧です。それぞれが、改善のどの工程(見つける・組み立てる・実行する)で役立つかを青い印で示しています。いくつもの工程にまたがるものもあります。

どんな会社にしたいですか。目的を選ぶと、関係する事業に印が付きます。

どのサービスを選べばよいか、最初から決める必要はありません。今の経営課題を伺い、必要な方法を一緒に考えます。60分の無料オンライン経営相談へ

青い印は、その事業が主に役立つ工程です。名前の上の小さな文字は、使う道具(実務・研修・ITシステム)です。

06Method — 支援の進め方

問題を見つける。解決策を組み立てる。現場で実行する。

どの支援も、この3つの工程で進めます。工程ごとに、何を確かめ、何を決め、どう動くかをまとめました。

どの工程でも使う、3つの道具

  1. 実務現場に入り、一緒に動いて、やり方を変える
  2. 研修店長と社員が、予算・人件費・会議を自分で回せるようにする
  3. ITシステム情報をため、人が替わっても回る仕組みにする
01

見つける — 数字と現場から、本当の問題を見つける

問題は、会議室ではなく現場にあります。

数字を見るだけでは、本当の問題は分かりません。数字で当たりをつけ、現場で何が起きているかを確かめて、問題の原因について仮説を立てます。

数字で確かめる

  • 売上・利益・原価・人件費を確かめる
  • 商品別・店舗別に、数字を分けて見る
  • 業務システムにたまった情報を使う(ナレマネ Ai・CYCORO・ぐるバルなど)
  • Googleマップ・Instagramで、お客様の反応を確かめる

現場で確かめる

  • 店や現場に入り、見て、聞く
  • 組織・人材・会議の実態をつかむ
  • 年商1億円から200億円まで、規模ごとにぶつかる壁を見てきた目で、原因の仮説を立てる
食品工場の製造現場に入り、作業の様子を見て回る宮内海
現場に入って、見て、聞く
使っているシステムの画面を見る(3つ)
ナレマネ Ai支援の中で活用中
ナレマネ Ai の画面。社内の決まりと社外の情報を根拠に、AIが答えをまとめている(架空のデータ)

社内のナレッジと社外の情報を、AIでひとつに

  • 現場の質問に、社内の決まりと公式の資料を根拠に答える。どんな質問が多いかも見えてくる
  • 情報を知ると、それぞれの立場で責任感が芽生えます。リール動画の台本づくりにも活用しています
ナレマネ Ai を見る
CYCORO提供中・導入1社
CYCOROの在庫一覧の画面(架空のデータ)

専門小売店の在庫・顧客・損益管理システム(自転車店で稼働中)

  • 複数店舗を運営する自転車販売店1社に導入。導入先の専用サーバーで稼働しています
  • AIエージェントを使い、操作を知らなくても、チャットで話しかけるだけで操作できます
ぐるバル提供中
ぐるバルの請求・入金の画面(一部を匿名化)

街バル・地域イベントの運営システム

  • 宝塚バル2026:3エリア・115店で運用、LINEチェックイン6,024回
  • 逆瀬川おとまちバル2026:参加受付から請求・領収書まで運営を支援。参加者は前回の1.5倍

提供中=ご契約・ご導入いただけます。支援の中で活用中=自社と支援の中で使っています。画面は一部を匿名化、または架空のデータで表示しています。

02

組み立てる — 問題の構造を捉え、解決策と仕組みをつくる

目の前の問題ではなく、問題を生んでいる構造に手を打つ。

なぜそこで止まるのかをつかみ、目指す成果を決めます。そのうえで、戦略・人材・業務・ITを組み合わせ、優先順位と実行の方法まで決めます。アイデアや提案書ではなく、実際に動かせる仕組みをつくります。

  • 経営戦略・商品戦略
  • 売上と利益の管理の方法
  • 店長・社員の育て方
  • 業務の手順と会議の仕組み
  • 集客から販売・リピートまでの流れ
  • 必要に応じて、AIや業務システム
  • 施策の優先順位と、実行の方法
研修で、壁一面に貼った付箋を前に、参加者が課題を整理している
なぜそうなるかを、みんなで整理する

構造で見るとは — 同じ悩みでも、打つ手が変わる

  1. 01値上げしたのに、追いつかない

    現場に流されると

    もう一度値上げする。割引やクーポンで、客数を取り戻そうとする。

    構造で見ると

    ABC分析で、主力商品と、一緒に買われている商品を見つける。そのうえで、この地域で市場を押さえる必需品をつくる。

  2. 02店ごとに、数字の差が大きい

    現場に流されると

    数字の悪い店の店長を叱る。売れている店のやり方を、そのまま真似させる。

    構造で見ると

    店ごとに予算を立て、人件費を「その日に使える時間数」で管理する。店長が、自分の店の損益を回せるようにする。

ほかの3つの例を見る
  1. 03会議で決めたことが、動かない

    現場に流されると

    会議を増やす。最後は社長が自分で店に入って片づける。

    構造で見ると

    誰が、何を、いつまでにやるかまで決める。最初はやって見せ、一緒にやり、毎週確かめる。

  2. 04売上が落ちてきた

    現場に流されると

    お客様が減ったせいだと考えて、販促を増やす。

    構造で見ると

    数字の落ち方と、店の空気を合わせて見る。言いにくい人の問題にも、正面から向き合う。

  3. 05販促の売り込みや、新しい情報が多すぎる

    現場に流されると

    すすめられた媒体や企画を、次々に試す。

    構造で見ると

    お客様が店を知ってから、また来てくれるまでの6つの段階の、どこで止まっているかを先に見る。

お客様が店を知ってから、また来てくれるまでの6つの段階店舗型ビジネスの一例

  1. 焼き魚の定食と、一緒に並ぶ小鉢
    01商品・サービス主力の商品・サービスと、一緒に選ばれているもの
  2. 調味料や乾物など、定番の品が並ぶ棚
    02品揃えこの地域で市場を押さえる必需品
  3. 夕方、明かりのついた店の前で足を止める二人
    03集客必需品で知ってもらう。楽しい店だと思ってもらう
  4. カウンター越しに、店長とスタッフが笑顔で接客している
    04接客店長とスタッフが、毎日同じ質で回せているか
  5. 小鉢の一品をお客様にすすめるスタッフ
    05販売一緒に買われる商品まで、すすめられているか
  6. 入口で、また来てくれたお客様を迎えるスタッフ
    06リピート新規とリピートの売上が、分けて見えているか

サービス業なら、「品揃え」はメニューや施術の組み合わせ、「販売」は追加のご提案と置き換えて考えます。業種によって段階の分け方は変わるので、御社の流れに合わせて整理します。

03

実行する — 現場で一緒に動き、結果を確かめる

決めたことは、現場で一緒にやります。

解決策を提案して終わりにはしません。現場に入り、店長や社員と一緒に動いて、結果を確かめます。

  • 売り場・接客・営業販売や接客、営業のやり方を、売り場で一緒に直す
  • 集客ショート動画で1万視聴をつくり、Googleマップ・Instagramから来店までの道筋を組み直す
  • 研修・会議決めたことを、誰が・何を・いつまでにやるかまで決め、最初はやって見せ、一緒にやり、毎週確かめる
  • 業務システム必要なシステムを導入し、毎日の業務で使えるようにする
  • 結果を確かめる売上・利益・お客様の反応を確かめ、次の改善点を見つける

実行した結果を次の現状把握に活かし、新たな問題を見つけます。改善は1回で終わらず、回り続けます。

街バルの本部テントで、運営の方々と並ぶ宮内海(ほかの方の顔はぼかしています)
街バルの本部テントで、運営の人と一緒に動く

07Stage — 会社の段階

年商1億円の会社と、200億円の会社では、打つ手が違います。

会社の規模が変わると、ぶつかりやすい壁と、最初に打つ手が変わります。年商1億円から200億円までの会社を支援してきた中で、規模ごとに相談の多いテーマと、最初に取り組むことの例を挙げます。

御社の年商は?

年商を選ぶと、その段階の代表的な壁と、最初の一手が開きます。

どれも代表的な例です。同じ年商でも、業種や会社の状況によって課題は違います。

  1. 〜2億円集客を、クーポン任せから自分の入口へ

    ぶつかりやすい壁
    新しいお客様の多くがクーポンサイトや口コミ頼みで、割引をやめると客数が落ちる。月ごとの売上が読めない。
    最初の一手
    この地域で選ばれる必需品(くり返し選ばれる定番の商品)を決め、その商品で見つけてもらう入口をつくる(Googleマップの情報を整え、必要ならショート動画も)。次も来てもらう仕組みは、クーポンサイトを通さず自分で持つ。

    近い取り組み事例05 サービス業。クーポンサイト頼みの集客から、独自の集客とリピートの仕組みへ

  2. 2〜5億円店長に数字を任せる

    ぶつかりやすい壁
    任せた店ごとに、数字の差が大きくなる。その理由がつかめない。
    最初の一手
    店ごとに予算を立て、人件費を「使える時間数」で管理する。店長が、自分の店の売上・人件費・利益を毎月説明できるようにする。

    近い取り組み事例01 飲食店・13店舗。店ごとの予算と人件費・損益の管理で、店長7名を育成

  3. 5〜20億円店舗展開と、次の主力づくり

    ぶつかりやすい壁
    同じ業態で出店を続けるうちに、前年を下回る既存店が出てくる。次の手を任せられる幹部が、まだ育っていない。
    最初の一手
    既存店の数字を商品別・時間帯別に見直し、落ちている理由を突き止める。次の主力(商品や業態)は、まず1〜2店舗で小さく試す。その検証を、幹部候補に任せて育てる。

    近い取り組み支援期間中に、年商が約5億円から約10億円になった会社があります(複数の要因によるもので、当社の支援だけの成果ではありません)。1〜2店舗で試す進め方は、当社の「2店舗・6か月の実証支援」と同じです。

  4. 20〜50億円決めたことが動く、本部の仕組み

    ぶつかりやすい壁
    社長の目が全部の店に届かなくなり、会議で決めたことが実行されないまま翌月を迎える。
    最初の一手
    会議で決めることを「誰に・何を・いつまでに・どうする・どこまで」の形にし、翌月の会議で数字で確かめる。これを本部の決まりにする。そのうえで、事業部門ごとの責任者に、権限・報酬・責任をそろえて任せる。

    使う考え方決めたことを行動の形まで落とし込む考え方は、店長研修の資料「利益アップのための8つの方法」と同じです。資料を見る

  5. 50〜200億円事業責任者の育成と、新しい挑戦の仕組み

    ぶつかりやすい壁
    既存事業を良くする提案は上がるが、新しい事業や業態の提案が上がってこない。上がっても、決まるまでに時間がかかる。
    最初の一手
    新しい挑戦を「小さな予算と期限つきの実験」として用意し、事業の責任者に任せる。社長が最初の1つに自ら加わり、うまくいかなかったことも含めて結果を社内で共有する。

いまの段階と、最初の一手を一緒に確かめませんか。年商や店舗数を伺い、その段階でぶつかりやすい壁から整理します。

08Flow — ご相談の流れ

どの事業も、まず話を聞くところから

ご相談は無料です。無理な営業は行いません。

  1. 01ご相談60分の無料経営相談、またはお問い合わせフォーム・LINEから。
  2. 02現場と数字の確認必要に応じて現場を見て、業務の流れと数字を確かめます。
  3. 03ご提案とお見積もり必要なものだけをご提案し、ご了承いただいてから進めます。
  4. 04実行と運用一緒に進め、動かしながら直します。

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何から相談すればいいか分からない段階でも大丈夫です。ご相談は無料で、無理な営業は行いません。

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